演劇

2010年10月23日 (土)

どこですか

どこですか
画像見にくくてすみません・・・。ここは新国立劇場です。
今日は年に一度の面白いおじさんたちの舞台を観に来ています。さて今年はどんなネタが繰り広げられるのでしょうか。楽しみです。

あ、今日は朝から職場の関係でゴミ拾いに参加してきました。眠い・・・。お腹空いた・・・。

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2009年7月26日 (日)

この季節

今日は東京へ行ってきました。LK・・・じゃなくて、地球ゴージャス「星の大地に降る涙」東京千秋楽に行ってきました。開演が14時だったため、行きだけ青春18きっぷを使いましたよ。もうこの季節なんですねぇ。来週からは名古屋でオペラ座も開幕するので、きっと5回使い切ることができるでしょう。ってか、お金がないので使える時は使わないと。。頑張ります・・・。

ACTシアターは立見も入れられる劇場らしく、前回観た時も立見の方が何人もいたのですが、今日は千秋楽ということでもの凄い人数でした。50番台のチケットを持っていた方がいたけど、結局何人入ったんだろう。。
そしてびっくりしたのが、カテコでの挨拶の中で「100人が入れなかった」と言っていたことです。すげーーーー。今日は1階後方席だったけれど、入れただけでもありがたいということですね。。

結局東京公演は2回のみの観劇でした。他の場所は行く予定がないので、これで終わりです。前回は最前ど真ん中という奇跡的な席で、ひたすら目の前で繰り広げられる舞台の迫力に目を奪われていたらなんとなく終わっちゃったのですが(こら)、今日は全体を見渡せて舞台の内容もより深く理解できました。
正直なところ前回観て「これは1回だけでいいかも・・・」と思ったのですが(珍しく辛口ですね)今日観てやっぱり岸寺コンビはいいなぁと思ったし、キャストの皆さんの気持ちのこもった演技に感動したので、次回公演(来年夏)も通いたい!と思いました。あぁ行って良かった。

そういえば今日劇場にEXILEの方(MAKIDAIさん?)がいらっしゃってましたよ。劇場に入ってきた時にたまたまお見かけして「ん?なんかEXILEっぽい人だぞ」と思ったのですが(凄く失礼だ)やっぱりそうだったようで、開演前に客席に現れた時に客席内がザワザワしました。
・・・あ、思い出した。以前エンドリケリーのライブで私の隣の席で見ていた男子2人(たぶんジャニーズ)は誰だったんだろう・・・。私の中では永遠の謎となっています(苦笑)。

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2008年8月29日 (金)

卒業

今日で8月の勤務は終了。くそー、結局半日しか有給休暇取れなかった。。。今週休みたかったのに結局それどころじゃありませんでした。今日は頭から煙が出そうなぐらい一日中電卓叩いて脳内フル回転してました。あ、来週はBBリハ見があるので絶対に半休取りますよ。チケットを押さえちゃったから、今度は何があっても休みます(笑)。

さて、今日驚いたニュースが。ドラマ「相棒」の亀山薫役の寺脇さんが10月からのシーズン7で卒業するとのこと。これを知った時には「えええーーーー!!!」とつい言ってしまいました。仕事中だったけど。←ホントにフル回転で仕事してたのかよ!(笑)

8年前に土曜ワイド劇場でこのシリーズが始まったこのドラマ。まさか薫ちゃんが抜けることになるなんて夢にも思わなかった・・・。確かにこのコンビは長いけれど、絶妙なコンビだと思っているのでこのままでいいのになー。寺脇ファンということもあって初回からずっと見てきたドラマで、愛着を持っているのでかなりショックですわ。。寺脇さんのいない相棒になっちゃうのか。。。好きだからもし来年以降もシリーズが続いたとしても見続けるけど、やっぱり寂しいです。うえーーん(泣)

とにかく秋から始まるシーズン7は見逃すことのないようにしなければ。どんな形で卒業するんだろう。そして次の右京さんの相棒は誰が・・・?谷原さん?ってブランチかよ!(笑)
ま、それは置いといて、10月までに地デジ対応のHDDレコーダーに買い替えたほうがいいんだろうか、と真剣に考え始めています(汗)。

でもPCも携帯も買い替えをする予定なので、HDDレコーダーも買うとしたら一体いくら必要なんだろう。。ついでに8月のチケット予約もアホみたいにしちゃったから凄いことになってます(苦笑)。あ、ちなみに明日のLKの前予をしてしまいました、仕事中に。って、また仕事中かよ!(笑)
でも芝ムファサとスンラスカーのコンビってこの先見られないかもしれないし、見られたとしても次はいつになるか全くわからないし・・・。ということで、今回はしょうがないのです(笑)。

話が結局四季の話になってしまいましたが、そんなワケで明日は東京です。夢醒めも観に行ってきますー。大塚暴走族が楽しみでしょうがない女です(笑)。雨で新幹線が止まりませんように・・・(祈)。

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2008年6月 4日 (水)

恐竜と隣人のポルカ5/31ソワレ

こちらも遅くなりましたが、せっかくなのでレポします。あ、今回もネタバレ満載なので、これから観られる方は読まないほうが絶対に良いです

★もう1回

・この日も探検隊の格好で言葉の代わりに笛を吹いている二人によって、開演前の注意事項が説明されました。携帯の電源オフや写真撮影の禁止あたりは意味がわかりますが、どれだけジェスチャーをしてもわからない説明が。。。二人は諦めて、後ろにあった小さなセットの後ろから幕を出しました。そこには
「誘導灯を消灯いたします」
の文字が。が、よく見ると”導”の字は正しいけれど、それは明らかに”道”という字を普通に書いて、後で間違いに気付き”寸”を隙間に小さく書いてある状態だった(笑)。これもわざとなのかなー?

・この日もキャストの皆さんは絶好調でした。ホントみんないい味出してるわー。面白い!しかし、手塚さんが台詞をとちりました。。
「あいつほど隣を・・・あいつは・・・」
思いっきり言い直した(笑)。すかさず寺脇さんが「はぁ?」という顔(笑)。そして明らかに「間違えたー」という表情をしている手塚さんに向かって、寺脇さんが取った行動は

いきなりお尻にキック!!(笑)

すっかりパワーダウンしてしまった手塚さんは完全に素になり、拝みながらこう言いました。

手「もう1回言わせてください」
寺「頼むな!」

・・・何ですかその素の会話!(笑)

★ダラ~

・戸田家(寺脇さんのほう)の庭から恐竜の化石が出たから熊谷家(手塚さんのほう)の庭からも出るだろうということで、柿一郎(手塚さん)は石野真子さんの番組に投書しました。そしたら真子さん本人がなんと発掘に来ることに。番組より連絡を受けて真子ファンの柿一郎は舞い上がりました。そんな熊谷家は連絡のあった翌朝、看板を庭に設置しました。そこに赤い色で書かれている文字は

なにか発掘現場

その文字がおどろおどろしくて、しかも赤い塗料が下に垂れてホラー系になっている(笑)。その看板を見つけた戸田家と熊谷家の娘は全員おどろおどろしい声で
「なにかぁ ダラ~ 発掘現場ぁ ダラ~」
と読んでいたのでした(笑)。2日目に行った時は「なにかぁ~ 発掘現場ぁ~」と言っていて「ダラ~」はついてなかったので、途中でそう変わったのかな?

・前日娘の桃子(大和田美帆さん)に「ファンということをアピールしすぎず、さりげなくしているほうがいいよ」とアドバイスを受けた柿一郎は、当日その看板の上にさりげなくCDを数枚飾っていました(笑)。そしてドアには30周年記念のアルバムがさりげなく飾ってあった(笑)。柿一郎は胸に「MAKO」背中に「真子heart」と書かれたTシャツを着ていました、って、全然さりげなくないじゃん!(笑)

・あ、戸田家は牛乳を配達してもらっているのですが、牛乳瓶を入れる箱に大王牛乳と書いてありました(笑)。細かいなー。

・俳優だけ1分間の休憩があり、その間に恐竜レクチャーがあるということは前回のレポで書きましたが、柴栄先生(後藤ひろひとさん)が登場前にアナウンスで紹介されます。
「拍手に怯えますので、拍手はしないようにお願いします」
みたいなことが説明されていました。そして柴栄先生登場。客席は当然大きな拍手(笑)。出た瞬間怯えてた(笑)。柴栄先生は説明を始めました。
「えー、 (ここで開演ブザー) あっ・・・ (照明が消えた)
早ぇー!(笑)

★わっしょいわっしょい!

・庭から出た恐竜の化石はこれまでに発見されなかった種類の恐竜だということが判明し、「これで一儲け」とウホウホだった戸田家。しかし、発掘作業などに掛かる経費がすべて戸田家に請求され、その金額が870万円だということを柴栄先生から聞かされた幸夫(寺脇さん)は、ショックでおかしいことに(笑)。倒れてひどい痙攣を起こし、「わっしょい、わっしょい、わっしょい・・・」と連呼(笑)。右手は激しくバタバタしていました。そして「ここで死なせてくれ!」と叫んでいました(笑)。

・石野真子さんが7人いたということも前回のレポで書きましたが、こんな感じで分業していたそうです。

 歌真子 A・・・スタ誕、B・・・口パク、C・・・ツアー用(東北・九州地区)
 バラエティ真子 一人はドリフ、もう一人はカックラキンに出演
 トーク真子 ごきげんようや徹子の部屋に出演

本当のことを告白した石野さんは「これが私たちだったんです・・・」と泣いていました(笑)。

・ちなみに聖子ちゃんは14人いたと前回書きましたが、その他にピンクレディーは、ミーちゃん3、ケイちゃん2の割合で30人体制でバス移動していたとのこと(笑)。そして唯一そのシステムを拒否していたのは山口百恵さんだったそうです(笑)。だから引退が早かったんだ・・・と舞台上だけでなく客席までも納得(笑)。

★真っ白

・2時間笑いっぱなしだった舞台が終わり、カテコに。挨拶は台詞を間違えた手塚さんがすることになりました。

手「26、7年やっているんですけど、何て言うんですかね・・・真っ白になりました。同じキャリアの寺脇さんなら助けてくれるのかな、と思ったんですけど・・・」
寺「もう見捨てました(笑)」
手「演劇界、冷たいな・・・」

 

以上です。最後まで笑わせていただきました。面白かった!!一緒に観た友達もずっと笑いっぱなしで楽しかったと言っていました。まだ書ききれないネタ(?)が多いです。柿一郎の真子ちゃんとの発掘妄想シーンとか書きたかったのですが、かなり危ない文章になりそうなのでやめました(汗)。
まだの方はぜひ行ってみてくださいませー。

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2008年5月27日 (火)

恐竜と隣人のポルカ5/25

花粉がひどいです。昨日はあまりのひどさに我慢できなかったので早退して病院へ行き、その後夕食も食べずに就寝。今日は一日中マスクをしていました。あ、今はカモガヤなどのイネ科花粉、つまりあちこちに生えてる雑草です。とにかく目が痒い。っていうか痛い。くしゃみが止まらない。勘弁してくれ。助けてくれぇぇーーーー。

・・・さて、遅くなりましたが日曜日のレポを。ネタバレありなので、これから観られる方は読まないでくださいね。

★入口から

Kyouryu ・大学時代の友達Aちゃんと1年半ぶりに会い、ランチを取ってからパルコ劇場へ。エレベーターを降りてまずびっくりしたのは、入口が空港の金属探知機のゲートのようになっていたことです。なんじゃこりゃ!ロビーは花がこれでもかってぐらいに飾られていましたが、その中に大きな恐竜の人形が一匹。でかいなー。あ、この恐竜は舞台でも出てきました。

・客席に入ったら、スタッフの方が立っていたんだけど、探検家みたいな服を来ていて、夢醒めの高脚ピエロのように言葉の代わりに笛を吹いていました(笑)。座席を案内するのも笛を吹いたまま案内。腰につけていたライフル銃を客席に向けて構えたりもしていました。なんだこの人たちは・・・(笑)。

・Aちゃんはそんな劇場の雰囲気について私にこう言いました。
A「なんかキャッツみたいだね。私キャッツは一度観に行ったことがあるけど、りんちゃんは行ったことある?」
私「ある・・・っていうか、リピーターなの。実は100回以上・・・」
A「えええーーーー!!」
・・・言ってしまった・・・・・・。

★オハイオ州!

・最初は石野真子さん司会の番組収録の場面から。先日の日記でも書きましたが、石野真子さんは石野真子役で出ています(笑)。でも確実に何か部品が抜け落ちているような状態で、話す言葉はメチャクチャでテンションが異常に高かった(笑)。生で見る石野さんは予想以上に細くて色白でとてもキレイな方だったのですが、捨て身の演技に感動した私なのでした(笑)。

・舞台の内容は、2組の家族(戸田家と熊谷家)が隣同士で住んでいたのですが、ある日戸田家の庭から恐竜の化石が出てきました。戸田家はそれで一儲けしようと思ったのですが、熊谷家にばれて両家のバトルが・・・というものでした。

・寺脇さんは戸田家、手塚とおるさんは熊谷家でした。そして二人とも石野真子ファンという設定で、これが後々の展開のキーワードになってきます(笑)。この二人、面白かったー。寺脇さんは地球ゴージャスの舞台で観てきていますが、手塚さんは初めて生で拝見した方で、次に何が出てくるか読めない独特な存在感のある方でした(笑)。あ、脚が180度上がるのにはびっくりしたー。

・ちなみに、この両家族の挨拶は「オハイオ州!」でした(笑)。それから、熊谷家には補助輪自転車(娘が小さい時に乗っていたもの)が庭に置いてあるのですが、なぜか皆それに乗りながら会話をしていて、戸田家のお父さん(寺脇さん)は怒りながら自転車を元の場所へ何度も戻していた(笑)。

★休憩あり

・舞台の途中で幕が下りたので、休憩かな?と思ったその瞬間、アナウンスが入りました(実際と若干違うかも)。

「ここで、俳優だけ1分間の休憩です客席の皆様は席をお立ちにならないようお願いします」

・・・えええーーーー!!!(笑) ということで、一応休憩はあった・・・俳優だけ(笑)。ちなみにその間、後藤ひろひとさんが出てきて恐竜の説明(だったと思う)をしようとしたけれど、いよいよ話すぞ!という時にブザーが鳴り、休憩が終了したのでした(笑)。

★7人の真子

・舞台は笑いが絶えませんでした。観ながら「この舞台、どう収拾をつけるんだろう・・・」と思っていたら、石野さんは7人いるというオチでした、ってそれじゃ全然話がわかんないよ!(笑) まぁでもそういうことです(どういうことだよ!(笑))。7人の内訳は、

 歌真子 3人
 女優真子 2人
 トーク真子 1人
 バラエティ真子 1人

でした(確か・・・)。違っていたらご指摘くださいませ。ちなみに聖子ちゃんは14人いたそうです(笑)。

・カテコで俳優を紹介する時に、石野さんはピンクのブリブリの衣装で歌を歌っていました。でも違和感がそんなになかったのでまたびっくり。凄い。さすが芸能人だなぁ・・・と感心しましたよ。ちなみに現在47歳のようです。

 

以上です。メモも取らずにずっと笑いっぱなしで見ていたのでレポらしいレポができませんがお許しくださいませ。。最後の挨拶で後藤さんは「何も残らない舞台です」みたいなことを話していましたが、本当にそんな舞台でした(笑)。深く考えずにとにかく笑いたい方にはオススメの舞台ですので、ぜひ行ってみてくださいませー。

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2008年5月 9日 (金)

シティボーイズミックス オペレッタ「ロータスとピエーレ」5/5(東京千秋楽)

昨日は他のことで手一杯だったので日記の更新を諦めました。。さっきまでBSでJCS映画版をやっていたので、とてもテンションが高いです(笑)。Sさん情報ありがとうございました!あぁーーJCS観たい!!!
さて、遅くなりましたがシティボーイズのネタバレレポを。ネタバレしていますので、これから観られる方は読まないでくださいね。

★これで終わり?

・オペレッタということでどんな舞台になるのかと思っていたら、最初に
斉木さんの鼻歌(笑)。
そして皆さんが登場し、歌いました。
♪ピエ~ルさぁ~ん~♪
♪ピエ~ルさぁ~~ん~♪

・・・なんだこりゃ(笑)。そしてオペレッタ終了。こ、これで終わり!?

★1分好きなこと

・机に向かって仕事をしているけれど、なかなか集中できない5人。「じゃあ1分好きなことをしよう」ということになりました。そしたらピエール瀧さん(今回のゲストです)が机の下から大きな鍋を出し、その中にパスタを入れて茹で始めた(笑)。ええーっ!(笑)

・中村有志さんはエアー綱引きでした。そして斉木さんは立って「このテレビが・・・」みたいなことを話し出しました。何をやっているんだ?との問いに「通販の真似」・・・ちょ(笑)。

・それでもはかどらないため、なぜか軍服を着て仕事をすることに(笑)。そしたら、

 斉木さん・・・いきなり「ばんざーい!!」と叫ぶ。「盛り上がっちゃって」とのこと。
 きたろうさん・・・「伏せ!!」と叫び、その声に他の4人は反射的に伏せていた(笑)。
 有志さん・・・「この会社、占拠したぞー!」と叫ぶ。
 大竹さん・・・「コンビニ行ってみようか・・・」と言う(笑)。

 ピエールさんは他の4人が着替えている間にモノマネをさせられていました(笑)。誰のかはよくわかりませんでした。。。

・大竹さんだったと思いますが(違ったらご指摘ください)、いつの間にか着ている軍服の両肩の下あたりに携帯を横に1つずつつけ、両胸のあたりにライターを縦に4つぐらいずつつけていました。おぉっ、なんか軍の偉い人っぽいぞ!(笑) そんな大竹さんに二人が携帯をかけたら、つけている携帯がピカピカ光った(笑)。

★前衛音楽

・皆で前衛音楽を発表し合いました。まずはきたろうさん。タイトルは”チーパースーパー”でした。譜面台にスーパーのチラシ。足元にはレジ袋。何をするんだろう?と思ったら、後ろのスクリーンに五線譜が出ました。そこには音符ではなく、スーパーのマーク(笑)。きたろうさんは一心不乱にその譜面の通りに該当するスーパーのチラシを破り、レジ袋の音をガサガサ立てました(笑)。おかしすぎるーー!!

・3階席の私が見てわかったのは、イトーヨーカドーとサミットのマークでした。他のはよくわからなかった。。。

・斉木さんは”1円玉風呂”。映像でその様子が出ましたが、浴槽の中がすべて1円玉(笑)。うわ、すげーー!!映像は斉木さんがその中に入り1円玉をすくっていて、斉木さんはそのジャラジャラしている映像を見ながら指揮をしていました(笑)。なんだこれは(笑)。

・ピエールさんは”ホワイトグラデーション”。映像が流れ、白い粉が入った2つの袋を一つの容器に入れていましたが・・・それ、塩と砂糖じゃないか?そう思っていたら、やはりそうだった(笑)。なんと、ピエールさんは混ぜた塩と砂糖を分けるという技を。うわー、絶対無理!(笑)

・ピエールさんは容器に手を突っ込み、「塩!」「砂糖!」と叫びながら分けていました。絶対分かれてないし!(笑) 最後に一言「甘じょっぱい!!」と叫んでいた(笑)。

★泣けるよ

・ここは映像。斉木さんは役者なので「犬のウ○コで泣けるよ」だそうです(笑)。それを実践してみました・・・が、いつまで経っても泣けなかった(笑)。

★仮面トークショー

・仮面をつけて、出されたテーマに関して言い合うというものでした。ここに書けないような内容ばかりだった(笑)。書きたいけれど、ほとんどがやばくて書けない。。。これは絶対WOWOWの放送ではカットされるでしょう・・・。ちなみにテーマは「アメリカ」「動物愛護」「中国」「放射性廃棄物」でした。

・あ、これぐらいなら大丈夫かな・・・。
「中国」 → 「どっちかって言うと、黄砂好きだよ」
「放射性廃棄物」 → 「俺んちでいくらでも預かるよ」

★○○な男

・色々な男が登場しました。

(なりふり構わぬ男)
斉木さんがゴミ袋を服にして着ていた。「喪服がないから」とのこと(笑)。

(面倒くさい男)
「ビックマック少しください」
「じゃー普通のバーガーでいいでしょ!」

(アメージングな男)
「俺だ!」と言い出てきたのは・・・台に乗り、白いラメ入りのカボチャパンツみたいなのをはいて上半身裸になったピエールーー!!完璧メタボなお腹をペタペタ叩いてました(笑)。うわーー!!ここまでやるんか!(笑)

★来年も!

・カテコで大竹さん、きたろうさん、斉木さんが登場し、いきなり大竹さんが斉木さんに一言。
大「ウ○コで泣けよ!!」
斉「お手数おかけしました。オレ、泣けなかったことに対して号泣したもん」
・・・なんだそりゃ(笑)

・1円玉風呂、あれは6万枚用意したそうです。すげー!しかし、その両替に1万4千円の手数料がかかったとのこと。凄いなぁ・・・。

・ピエールさんは後から呼ばれて登場しましたが、その時電気グルーヴの「富士山」がBGMでかかり、上からはカラフルな紙ふぶきが。これまでになかったことだったようで、驚いていました。斉木さんがピエールさんにこう言ってました。
「初舞台でテクニック全てを盗まれた(笑)」
確かに、斉木さんとピエールさんはキャラがかぶっていました。舞台中も見事なツッコミを入れて笑いをとっていたし。面白かったなー、ピエールさん。しかしあの腹は立派すぎる・・・(汗)。

・最後に大竹さんが「これまで封印していましたけど」と前置きをし、
「来年も、また、お会いしたい!!」
と言って終了しました。この言葉は毎回カテコの最後に大竹さんが言う決まり文句のようなものだったけれど、今年はずっと言ってなかったのかぁー。ようやく千秋楽で言ったようです。良かったー。よし、また来年も行かねば(笑)。

・5人が去った後に流れた声は、また斉木さんの鼻歌(笑)。ドイツ国歌でした。意味わかんねぇー(笑)。

 

以上です。他にも変な家族とかカスカスクラブとかあって面白かったのですが、長くなるのでやめました。。。CBの舞台は毎年何が出てくるのか予想がつかないので楽しいです。今年はチケットを入手するのに苦労したので、来年は頑張って1階席で見たいです・・・。

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2008年5月 6日 (火)

GWのCB

遠征最終日です。行く前は2泊じゃ荷造り面倒くさいからイヤだなぁと思っていましたが、今はあと3日ぐらいいたい(笑)。もうちょっと仕事休みたいです。。

昨晩はシティボーイズを観に行ってきました。東京公演千秋楽でした。3階最後列だったけれど、観られて嬉しかったー。
今年も相変わらずおじさんたちがバカやってました(笑)。内容はまたレポしますが、まぁーくだらないこと(笑)。チーパースーパー、笑ったなぁ。あぁ早くネタバレレポしたい(笑)

今日は猫屋敷に行ってきます。なんだかキャストがよくわからない状態ですが(今日は誰なんだろう・・・)、楽しんできますー。

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2008年4月20日 (日)

トゥーランドット

今日は10時からマンマミーア名古屋公演の3期発売があり、参戦。今回発売した期間がちょうど静岡BBの公演期間とほぼ重なっているため、静岡BBの観劇予定も考えた上で行く日と席種を決めました・・・が、またやっちまいましたよ。

「理性がきかなくなって、それから、テンテンテンテン」
「なにそれ」
「テンテンテンテンって、クリックよ」

・・・そんな感じです(汗)。C席の予定だったのにS席にしたり、行く予定じゃなかった日を押さえてしまいました。あぁ・・・楽しみ。 ←反省しろ!(笑)

さて、昨日の舞台の感想でも。

★新劇場

Turandottokyo ・キャッツ観劇後に赤坂へ向かい、友達と待ち合わせをして赤坂ACTシアターへ。迷うことなく行けました。劇場のロビーはちょっと狭いかな・・・。飲食物を売っているカウンターはありました。生ジュースが美味しそうだったなぁ。トイレは数が多かったです。

・公演グッズも販売されていました。パンフレットは2,500円。公演パンフにしては高いような気が・・・。まぁミッチーのライブパンフが3,000円だから、そういう物だと思うことにしよう。。買って中を見たら衣装と同じ布の切れ端が入っていました。

・客席は舞台にはちょうどいい大きさだと思いました。海劇場みたいな感じ。2階席の傾斜が結構あって観やすそうでした。今回は2列目センターでの観劇。嬉しいー。あ、オケが入っていて1幕聴いていたら音が厚くてとても良かったので、幕間に見てみたらオケピに30人ぐらいいましたよ。凄いなー。つか、四季がしょぼ(略)

★王子です

・キャスト別に簡単な感想を。トゥーランドット役のアーメイさんは台湾の歌姫と呼ばれている方だそうです。顔が小さくてきれいな方でした。歌声もきれいでやはり上手かったです。でもちょっと弱かったかな。。歌うシーンが少なかったのでもっと聴きたかったです。で、セリフについては訛りがかなりありました。発音もイントネーションも、いかにも外人さんが日本語をしゃべっているという感じでした。特にタ行が残念。。四季の中国や韓国俳優さんたちはレベル高いよなぁと感心しました。

・カラフ役の岸谷さんは王子という設定でした。ちょっと年齢的に無理が(汗)。でも存在感があって舞台を引き締めていました。かっこよかったー。殺陣も見応えがありました。岸谷ファンの私としては見ていて楽しめましたよ。あ、でも、安倍なつみさんやアーメイさんと並ぶと顔の大きさが違いすぎて気の毒というか笑ってしまうというか・・・(こら!)。

★上出方式

・ミン役の早乙女太一さん、メチャメチャきれいでした!まだ16歳だなんて、恐るべし。踊るシーンがあったけれど、これがまた美しかった・・・(惚)。今後どんな役者さんになっていくんでしょうね。観ることができて良かったー。

・ミンが舞台途中で両腕を縛られて吊るされて鞭で打たれるシーンがあるのですが、それを見て反射的にJCSを思い出した私(笑)。早乙女さんは、肌色の上に打たれた傷がいくつもついている薄い衣装をつけて演技していました。できれば地肌に直接貼り付けてほしかったと思ってしまった(こら)。あ、そんな状態で吊るされていても美しかったです(危)。

・鞭を打っていた方が誰なのかわかりませんでしたが、凄い迫力でバシバシ打っていました。で、その打ち方が、

パシ!! (くるっ) ←上で回す パシ!! (くるっ) ・・・

あー、思い出すね!上出さん方式だね!(笑) できれば上出さんのように2回転させ、雄たけびを上げてほしかったです(笑)。ということで、鞭打ちのシーンに過剰に反応していた私なのでした(笑)。あー、JCS観たい・・・。

★ピンポンパンポン♪

・リュー役の安倍なつみさんは、意外にも良かったです(失礼だぞ)。演技が良かったです。歌も、高音は少し不安定ながらもキレイに出ていて結構安心して観られました。とにかくかわいかったー!顔の小ささに驚きました。

・ワン役の中村獅童さんは迫力のある演技でした。目力が凄かった。岸谷カラフと良いバランスだったと思います。殺陣も良かった。でも歌が微妙すぎた。。。まぁ衣装が素晴らしかったのでいいとします(無理矢理相殺してみた(笑))。

・物売り役の北村有起哉さんが良かった!他の舞台も観てみたいなぁと思いましたよ。それからティムール役の小林勝也さんもいい味を出してました。

・トゥーランドットに仕える侍女が3人いましたが、その名前が「ピン」「ポン」「パン」。これってどうなのよ(笑)。3人で歌うシーンがいくつかありましたが、力強い歌声で「あぁ、これが舞台だよなぁ」と思いました。つか、祝祭音楽劇なのにプリンシパルに舞台系の歌の人がいないのってどうなんだろう。。。

★元気でした

・この舞台では元四季の方もアンサンブルで出演されていました。長裕二さん、ヴァネッサさんなど。アンサンブルが多くてなかなか見つけられなかったので、来月の名古屋ではもっと頑張って探さなければ。長さんはカテコの笑顔が印象的でした。それからヴァネッサさんが、もぉーー、かわいかった!!つい目が行ってしまいました。踊るシーンではバリバリ踊っていて、女性陣の中では目立っていました。

・最後に全体的な感想を。衣装も音楽も出演者もセットも豪華で、チケット代が13,500円というのもしょうがないのかな、と思いました。が、全体的には残念ながらそれらがうまくかみ合っていなかった感じ。ストーリーはシンプルなものだったけれど、伝えたいことがうまく伝わってこなかったので残念。「何だか色々と凄かったけれど、結局何だったんだろう・・・」と思ってしまった舞台でした。これは痛い。。

・あ、でも俳優さんが何度も客席通路に降りてきたので、それは単純に嬉しかったです(ミーハーですね・・・)。安倍さんが最前列の前で立ち止まって歌うシーンもあったけれど、なっちファンの方があの目の前の席だったら、感激と興奮で失神するかもしれません(笑)。

 

以上です。ちょっと辛口になってしまいましたが、良くも悪くも話題性のある舞台なので興味のある方は観に行ってくださいませー。
・・・あぁ、早乙女太一さん美しかったなぁ・・・(惚)。

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2008年3月 8日 (土)

リトルプリンス

Ongakuza 今日は静岡へ音楽座ミュージカル「リトルプリンス」を観てきました。開演前にバックステージツアーがあったため、せっかくだからと友達と参加。では簡単に様子を書いておきます。

 

 

★リハ見

・11時集合ということだったので、その時間に静岡市民文化会館に行ったらもうすでにたくさんの人。今日の参加者は130名ぐらいだったようです。子供が多かったなー。

・11時15分頃3人の俳優さんがロビーに登場。藤田さん、渡辺さん、清田さんでした。藤田さんは元四季。渡辺さんはかっこいい眼鏡男子でした(いきなり痛いぞ(笑))。藤田さんを中心にこれからの内容を説明してくれたけれど・・・話が上手い(笑)。もしずっと四季にいたら絶対イベントの司会要員になっていたでしょう(笑)。

・まずホールの客席に誘導され、リハーサル見学。俳優さんたちが舞台上に揃い、誰か(不明)が客席からマイクで今日の概要について説明。会場ごと舞台の広さなどが違うため、その日の演出などをどう行っていくかを説明していました。そして「SD」と呼ばれるリハ。Sはソング、Dはダンスのことだそうです。あぁ、ソング&ダンス見たいよぉぉー。

・四季以外でリハーサルを見たのはこれが初めてでしたが、四季よりも和やかな雰囲気で笑いも起こってました。あ、ちゃんとやる時はやってましたけどね。渡り鳥たちの群舞がリハで見られて嬉しかったー。稽古着姿で踊っていても見てたら涙腺やばくなった・・・(汗)。

・リハは意外と簡単に終了。その後藤田さんたちが顔につけるマイクについて説明してくれました。「1セットいくらだと思います?」の質問に客席からいくつか回答が。「300円」と答えた子供には笑った(笑)。あのマイク、一つ80万円するそうです。ひえーーーーっ!!一人に一つだから、全員につけると・・・すげーー!

★バックステージ

・次に舞台に上がり、音響、舞台ソデでの着替え、セットの3つについて説明を受けました。私が過去に観た音楽座の舞台は最前列と舞台の間にオケが入り演奏をしていたので、舞台までの距離がちょっとあったのですが、今回は下手ソデで演奏をするとのこと。てっきり今回はカラオケだと思っていたのでびっくり。

・着替えの説明ではヅラをお客さんにかぶせてた(笑)。「大人でかぶりたい方いますか」の藤田さんの呼びかけに激しく手を上げたかったけれど(こら(笑))、やめました。。。
あ、王様のヅラですが、前回公演と今回と違っているとのこと。どこが違うのかと言うと・・・
「前回は内巻きだったのです(今回は外巻き)」
・・・わからないよーーー!!!(笑)

・そしてセット。上演中ずっと置いてあるアクリル製の円形セットに触ることができました。それに被せる砂漠の布も触らせてくれましたよ。ゴワゴワしているのかと思っていたけれど、かなり柔らかい感触。へぇー、そうなんだ。最後は布の下に入り、アクリルのセットの中を通らせてくれました。嬉しかったなぁ。あ、説明してくれた渡辺さんは近くで見てもやっぱりかっこよかったです(痛)。

・最後にロビーで質問コーナー。こちらも和やかな雰囲気で楽しいトークになりました。そしてイベント終了。時計は12時半を少し回ってました。濃い内容のイベントで楽しかったー。

★本番

20080308cast・今日の席は最前センター。間近で俳優さんの演技が観られて良かったです。去年観たキャストとちょっと変わっていました。元四季の方も去年より増えていたような・・・。関川さんも出演していました。今日の花は秋本さん、黄花は井田さんでした(前回は逆だった)。秋本さんの歌、聞き惚れたー!飛行士は今日は広田さん。王子の野田さんと良いコンビでした。

・キツネは今日は安中さん。私は見ていて雰囲気が岩崎さんみたいだなーと思っていたら、終演後に友達は「スンラさんにしか見えなかった」と言っていた・・・えぇー!終演後の送り出しの時にサインと写真をお願いして間近で拝見しましたが、うーん、似てると言えば似てるかもしれないけど違うような気も・・・。あのキツネメイクをタガーメイクに変えていけば似てるかも(笑)。

・内容は小説が元になっているので説明するまでもありませんが、とにかく良かった・・・。キツネと王子のシーンからもう泣けてきて、最後に王子が星に帰って行った時のシーンは涙ボロボロでしたよ。。。周りからもすすり泣く声が。いやー、何だろね。ぐっときますねこれは。メッセージは単純なものだけど、ずしーんときたなぁ・・・。また観たい!!

★送り出し

・終演後の送り出しでは、安中さん、広田さん、新木さんにサインをいただきました。新木さん、去年拝見した時よりなんとなくデコが広くなっ(略)
秋本さんが人気でしたねぇ。近寄れませんでした。。。安中さんも大人気。いい方なのか、ずーーーっとサインや写真に応じていて最後まで残ってました。あ、野田さんの姿は発見できなかったけれど、どこにいたんだろう・・・。

・音楽座の舞台は最後に触れ合える時間があるから嬉しいですよ。これ、四季のどの演目でもやってくれたら嬉しいけれど、そんなことしたらロビーが大変なことになりそうだな(汗)。タガーやガスやスカーやビーストやユダがロビーにいたら・・・毎週そこへ通うね私は(笑)。あ、ホント痛くてスミマセン。。。

 

以上です。今日のは簡単にしようと思ったけれど、結構長くなってしまいました。。。楽しい観劇でしたー。あ、そういえば、終演後友達とお茶して買い物をして、もう帰ろうと駅へ行ったら偶然俳優さんたちがいてびっくり。明日の公演のために移動するところだったようです。新木さんもデコ全開で普通に電車に乗っていました(デコは言うな(笑))。なんか不思議な感じでした・・・。

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2007年5月10日 (木)

シティボーイズミックス「モーゴの人々」5/5マチネ

今週はスンラさんの改名のことがあってから気持ちが沈んでいます。。。ふぅー・・・。でもスンラさん自身が変わるわけじゃないし、まだこれからも歌声が聴けるんだし、元気にならなきゃいけませんね・・・。

ということで、先日観てきたシティボーイズのレポを書くことにします。ネタバレばかりなので、これから観に行かれる方は読まないでくださいねー。あ、今回はいつものメンバー(大竹まことさん、きたろうさん、斉木しげるさん、中村有志さん)の他、ムロツヨシさんと大森博史さんが出演されました。

 

★それぞれの辞書

・一つの言葉について、6人がそれぞれの方の辞書に書いてある説明を読みました。
 「微妙・・・腹七分目」
 「微妙・・・パスモ」 など。パスモは微妙なのか・・・。私は欲しいんだけど(笑)。
その他、「愛」「スリル」「夢」などを紹介。きたろうさんの辞書が全体的に変だった(笑)。

★マイケル!

・マイケル○ャクソンの知り合いという斉木さん(役名忘れた・・・)が、大竹さんときたろうさんにマイケルを会わせてあげるという設定。場所はなぜかファミレス(笑)。座った席のテーブルの上は前の客の食べた皿が乗ったまま。大竹さんは店員に怒り、一言。

「ここに、世界で唯一白人になった黒人が座るんだよ!!」

しかしなかなか来ず、その代わりに怪しい動作の人物(中村さん)と相席になってしまい、結局マイケルは現れなかったのでした・・・。

★雁首クラブ

・雁首クラブとは、横長の板に4つ穴が開いていて板の上には4つの頭、という状態で4人揃ってひたすら謝る、というクラブです(笑)。「申し訳ございません!!」とお辞儀をする4人。 「雁首揃えて謝りに来ました!」と。しかし、相手に納得してもらえず。そこで・・・

 「”誠に”をつけよう」
 「誠に申し訳ございません!」

 「”心から”をつけましょう」
 「心から誠に申し訳ございません!」

そして4人でつながったまま一列になって去っていくのでした(笑)。

★さらに巨大化

・斉木さんは年々巨大化していますが、舞台中体育座りになるシーンが。斉木さん、体育座りがどう頑張ってもできない・・・・・・。えーーー、そんなに大きくなっちゃったの??(苦笑)

★悪口を言って良い会議

・社内で普段言えない悪口を言おうという会議。皆から次々と悪口が飛び出します。凄かったです(笑)。そして
 「一人泣いたんで、休憩にしましょうー」
・・・そのタイミングなんだ(笑)。

★劇団斉藤

・いい年をした男性たちが一つ屋根の下で暮らすことに。なぜか斉木さんはバラン(お弁当とかに入っている緑の草のような形をしたヤツ)で観葉植物を作り、テーブルの上に飾っていました(笑)。そして、その斉木さんはバランで作ったスーツを着ていた(笑)。これ、最強。全身緑(笑)。動くたびにジャカジャカ音がしてうるさかった(笑)。つか、何枚くっつけてるんだろ、あのスーツの上下・・・。

・で、これからの人生何する?っていうことになり、なぜか劇団を作ろうという話に。名前は劇団斉藤「劇団らしさと斉藤らしさがある」というワケのわからない理由で決定したのでした(笑)。

・稽古のためにトレーニングする斉木さん。座って開脚の状態で上半身を前に倒してみても、固くて全然倒れない斉木さんでしたが「初日よりだいぶやわらかくなった」と自慢げに一言。それに対して「初日って何だよ!(笑)」と大竹さんに突っ込まれていました(笑)。

★CB版キャッツ

・そんなある日、演目が決まりました。

 「キャッツ」

・・・キャッツ・・・!?キャッツがネタにされるの?と私はそりゃもうびっくりでしたよ。。。

 「あれは人間だろ?本当の猫やらせたら俺たちがうまいよ」
 「ボケーーっとしてるのは俺たちのほうがうまいよ」 という会話がありました(笑)。

・そして舞台のラスト、突然劇団斉藤の公演が始まりました。「ミャ~」と鳴いて出てきたのは・・・白い猫の姿をしたきたろうさんではないですか!!うわ!!出たぁーー!!キャッツーーー!!!(笑) 続いて、茶色の大森さん、グレーのムロさんと、猫が3匹登場したのでした。全身タイツを着て、耳や尻尾もついてそれなりに猫の姿をしていました。まさかCBの舞台でこんな事態になるとは・・・。つい大声で笑ってしまったのは言うまでもありません・・・(笑)。

・しかしそこで終わらなかった。。。続いて、手足が中途半端な長さのキリン(中村さん)が登場。手足は本物のライオンキングに比べたら短いけれど、ちゃんと両手両足で歩いていて、雰囲気は本物と似てましたよ。うわー、すげーー!!(笑)

・客席笑いの渦の中、オルガンのBGMが流れ始めました。これって・・・もしや・・・。そして猫の耳をつけた怪人(斉木さん)が登場(笑)。ダメ押しだぁーー(笑)。 ちゃんと仮面やマントもしてましたよ。あ、最後にカラスの格好をした大竹さんが登場したけれど・・・これは何だったんだろうか。。。あ、ブツクサスだ!きっと!!(笑)←かなりマイナーだ(笑)

・そんな異様なコスプレ状態の中、舞台は終了・・・って、それが最後かいっ!(笑) 

 

以上です。他にもいくつかネタがあったけれど、長くなるのでこのへんで。。。四季ネタは舞台のラストに出てきたので、今度のWOWOW放送ではここはカットされないできないだろうなぁー。ということで、四季ファンで興味のある方は放送を見てみてください。あ、あくまでもネタですので決して怒らないでくださいね(苦笑)。

私は今年もこのおじさんたちが元気にバカなこと(笑)をやっている姿が見られて嬉しかったです。中村さんの肉体美も拝めたし。あ、パンフレットを買ったら斉木さんのサインが書いてありました。嬉しいー。CBの舞台は何度も笑えてとても楽しいので、また来年も観に行くぞ!と心に決めて劇場を後にした私なのでした・・・。

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