« 叫び | トップページ | 静岡 »

2011年5月12日 (木)

JCSエルサレム5/7(エルサレム千秋楽)

・・・なんとか毎日過ごしています。ハードです。ヘロヘロです。
先週は5日まで泊まりでJCS遠征をして、帰ってきた翌日(6日)は24時まで残業。そして7日は朝から再び東京へ行き、JCSと夢醒めのマチソワをして帰宅。8日は何もやる気が起こらずひたすら眠りました。そして9日も遅くまで残業。10日と11日の帰宅はそれほど遅くならなかったのですが、眠くてレポ途中でダウン。
・・・ええ、観劇を止めればいいってことは十分承知しております(汗)。お金も体力もありません。。

記憶がだんだん薄れてきていますので、千秋楽のレポを。今回も大変薄っぺらいです(汗)。

 

★諦めました

・つい先日始まったばかりだと思っていたらもう千秋楽になってしまいました。あっという間でした。7月にアンコール公演が予定されていますが、それでもこの日で一旦終了ということで少し寂しかったです。

・今回はアンサンブルが結局全員わかりませんでした。途中で諦めました(こら)。ジャポになるとますますわからないと思うので、もう観る前から諦めています。
でもユダ派だけはなんとか・・・。神永さん、中村さんと、あと一人判らなかった方はおそらく亀山さんですが、もし違っていたらご指摘くださいませ。。
そういえば神永さんは途中まではペテロでしたが、途中から正木さんの枠に入りユダ派になりました。でも4月30日マチネの時にユダ派なのに♪苦しみも辛さも~と普通に歌っていたのでこの時はびっくりした(汗)。

・あ、せっかくなので晩餐の時の使徒の並び順も書こうと思いましたが、数人怪しいのでやめておきます・・・。もしこちらもご存知の方は教えてください(願)。

・今回の小鳥売りは五十嵐さんでした。五十嵐さんは注目していたら結構楽しかったです。あ、以前書いた血の盆の口ポッカリ顔も良かったですねー。
千秋楽ではシモンナンバーの時に群衆がジーザスに触れて感激したりしますが、五十嵐さんは芝ジーに触れた後に
「サワッチャッタ、シンジラレナイ・・・」 ←なぜカタカナ(笑)
というような、本当に信じられないような顔をしていました。

・そうそう、いつの公演だったのか忘れてしまいましたが、芝ジーが「自分で治せ!!」と叫び群衆がパーーっと散る時に、みんなが急いで散っていく中で五十嵐さんは芝ジーの右足の足元で口を開け、両手を顔の下あたりで小刻みに動かしてアワアワさせていたので吹いてしまいました(笑)。驚き方がベタすぎて逆に新鮮だった(笑)。

★ドヤ顔

・いきなりアンサンブルのことから始まりましたが、ここで芝ジーを。芝さんのジーザス、良かったです。青年に見えるかどうかはアレですが(おい)、演技も歌も好きだったので良しとします。
私は個人的にはホサナで歌うのが好きでした。でも♪皆のために戦いを~のところでは歌わず遠い目をしていましたが、そんな芝ジーが結構好きでしたねー。

・そのホサナでの出来事。芝ジーは♪私が止めようと~のところは、歌いながら上手前方に立っているカヤパ様たちを見ています。そんな芝ジーを見ながら歌を聴いていたら、

♪たとえだまされてもこの世は~

・・・ん!?ちょ、待て、今何て言った!!(笑)
しかもその時の芝ジー、

ド ヤ 顔 で し た (笑)

・・・んーと、えーと、芝ジーは群衆を騙していたということなのでしょうか(違)。でも違和感がなくて全然OKだったのはさすがです。 ←フォロー
まぁJCSの千秋楽に事件はつきものなので(おい(笑))いいでしょう。いいんです。

★再び

・スンラユダも毎回素晴らしかったです。涙は結構流していましたねー。あれだけ感情を表に出しているのにしっかり歌っているし、ゴロゴロ転がった後に穴の位置にピタッと立ったりするのは凄いなぁといつも思っていました。あ、でも私が観た中で一度だけ場所を間違え、横に動いて穴の位置に立ったことがありました。でもあれだけ転がっていたんだからいいでしょう。いいんです。

・千秋楽の芝ジーとスンラユダは何かこれまでと少し違うような雰囲気でした。芝ジーにふっとばされて下手側に倒れるスンラユダ。芝ジーは上手側で体を震わせながらしゃがみこんでいました。
そしてゆっくりと起き上がり、芝ジーを見つめそこから♪あわれな人よ~と一気に歌い始めます。スンラユダの顔は涙に濡れています。

♪私は理解ができない~!!

と絶叫するスンラユダの顔を見て気付きました。
・・・ん?何か出てるぞ。あれは・・・

キラキラ棒だ!!! ←これでわかってください(汗)

左側(たぶん)から少しの間ブラブラしていたのであの全国公演千秋楽のことを思い出しドキドキしてしまったのですが、今回は5センチ程度だったので良かったです←何が良かったんだ(笑)
芝ジーはそんなキラキラスンラユダをしっかり見つめていました。そして走り去っていったスンラユダの方向に左手を出していました。

・・・JCS千秋楽にはやはり何かが起こる・・・。

★渾身

・エルサ最後のゲッセマネ。芝ジーは気持ちが先走っていましたねー。演出的には良かったのかどうかはわかりませんが、私はとても良かったです。息もできないぐらい引き込まれました。ロングトーンは途中から声が割れていましたが、♪ジャンというところまで伸ばしきりました。まさに渾身の力を振り絞ってのロングトーン。素晴らしかった!泣けた。。

・その後の裏切りチューは長めでした。スンラユダも気持ちがいつもより入っていたのかもしれません。あぁ泣けるじゃないか・・・。

・ここで下村ヘロデについて。今回の公演で見られるとはあまり思っていなかったので嬉しかったですねー。存在感凄かったです。お客さんへの自分の見せ方をちゃんと計算した上で演技をしたり衣装をさばいていて、上手い方だなと改めて思いました(上から目線ですみません)。
往復ビンタなどについては以前のレポで書きましたので今回は省きますが、千秋楽では

♪ユダヤのキング?up・・・グ?up ←可愛めの声

で笑った(笑)。
今週末から始まるジャポでは下村さんは出演されるのでしょうか。見たいなぁ…。

・ユダの自殺。スンラユダはここでも泣いていました。上手に走っていくと毎回岩にタッチしてから転がり始めますが、この日はかなり上の岩にタッチしていました。あ、どうでもいいですか(汗)。
それはそうと、上手から転がる時に私が観た時にはほとんど頭が途中にある岩の上に乗っかっていたのですが、あれはスンラさん的には中心へ向かって転がるための必須ポイントなのでしょうか。あ、どうでもいいですね(汗)。

・そんな泣いて叫んで沈んでいったスンラユダですが、スーパースターでは「この人さっきの人ですか」というような感じで時折笑顔を見せながら熱唱していました。歌いながら指差ししたり両手を広げたりして、この日もかっこよかったです(痛)。あ、この日は途中で右手をグーにして左手でそれを受けるような感じの動作をしていましたねー。かっこよかったです(痛)。
それから、左手で胸を叩く動作もしたようですが(メモによると)、これはスーパースターの時だったのかカテコの時だったのか、もう思い出せません・・・。 ←おい(笑)

・カテコは長く続きました。スンラさんは毎回「頑張ろう」と口パクしていましたが、この日も言っていましたねー。芝さんも笑顔でした。スタンディングオベーションになりなかなか拍手が鳴り止みませんでした。最後は芝さんが一人で登場し、後ろに歩いていきセットの一番後ろで手を振りました。おぉ、これは初めて見ましたよ。良かったです。

 

以上です。長めになってしまったのですが、内容的にはやはり薄っぺらいですね(汗)。今回の舞台は個人的に色々と考えされられた舞台でした。真面目に語るのもアレなのでやめますが、やっぱりJCSは重い内容ですね・・・。でも大好きですけどね。
明後日からはジャポが始まります。どんな舞台が待ち受けているのでしょうか。楽しみです。

|

« 叫び | トップページ | 静岡 »

コメント

千秋楽れぽまってましたよー!
はじめてコメントいたします。なかなか行けないJCS。レポ読みたいなーと思ってググて、開幕ちょっとたったころにこちらに着きました。
劇場に通えないぶんブログに通わせていただきましたよー。

ミッチーの記事もあったかくて面白くて。あやうくミッチーファンになりそうです。

重い内容っていってもエンターテイメントですからねー、楽しんだが勝ちですよ!千秋楽までありがとうございました。とても楽しく読ませていただきました。


それではお体大切にです。

投稿: とーふ | 2011年5月13日 (金) 12時35分

とーふさん
はじめまして。コメントありがとうございます!
このような僻地へお越しくださり、ありがたく思っております。
以前よりレポはかなり減ってしまいましたが、
今日からジャポが始まり、その後にはアンコール公演もありますので
載せられる時には載せていきたいと思っております。
薄い内容ですが、また良かったら覗きにきてくださいませ。

ミッチーは、もし気になったら動画などで一歩を踏み出してみてください。
きっとそこには素晴らしい世界が広がっていることでしょう(笑)

ということで、今後もよろしくお願いします!

投稿: りん | 2011年5月15日 (日) 01時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 叫び | トップページ | 静岡 »