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2011年1月13日 (木)

相棒劇場版II舞台挨拶(12/23静岡)

今週は忙しいのですが、予想以上にサクサク仕事が進んで定時で帰ることができています。何かやり忘れていることがありそうで怖いです(笑)。
特にこれといったネタがないので、先月の映画公開初日の静岡での舞台挨拶レポを。こちらもメモに残された文字をただ打つだけですので、意味不明な文章もあると思いますが適当に解釈してみてください。 ←こら(笑)

では読みたい方だけ続きをどうぞ・・・。あ、実際に話した言葉とは違っていると思いますのでご了承くださいませ。。

 

★愛情

・この日は東京都内など数か所で舞台挨拶がありましたが、静岡にも来てくださいました。16時35分からの回の上映終了後に水谷さんとミッチーが登場することになっており、既に昼に観ていた私は終わりが近づくにつれドキドキしてそわそわしていました(笑)。
映画が終わり、司会者(あさひテレビの女性アナウンサーの方)が登場。その方は「愛情劇場版II」と言い、その直後に「愛情って言いました?愛情があってつい・・・」みたいな感じで言っていました。あれはわざとだったのでしょうか(謎)。

・そして水谷さんとミッチーが登壇。約440人のお客さんは拍手と歓声でわき上がりました。ええ、私も興奮してましたよ(痛)。ミッチーは左手をいつもの感じで軽く振っていて、あぁミッチーだ、と何だかホッとした私だったのでした(笑)。

・ミッチーは「よろしくお願いします」と言い、水谷さんは「サンキュー」と言いました。そして話が始まりました。

水「早めに静岡に着きまして、バックステージでテーマソングを聴いてて思い出しました、劇中の自分を。皆さんの気持ちは何となく想像がついています。だからはしゃぎすぎるのも暗くなるのもいけないと思いまして・・・。初日にようこそ。相棒の杉下右京です」
ミ「ずっしりとした余韻に浸ってる中お邪魔します。神戸尊役の及川光博です。この映画を観た時に、早々に席を立ち上がれない重力を感じました」

ええ、確かに重みのある映画でしたね。ミッチーの話は続きます。

ミ「せっかく静岡に来たので、少しはしゃいでもいいですよね?・・・話の持ってきかたがうまい(笑)
「はい?」

・・・うまい(笑)。でも、その言葉に返した水谷さんは右京さんだった(笑)。

★ようやく

・司会の方が「10年続いていることについてはいかがですか?」みたいな質問をしました。それについてお二人は以下のようなことを話していました。

水「10年続くというヒット作に恵まれるってそうそうないんですね。映画も2本目を観てもらえるということで、俳優をやっていて良かったです」
ミ「過去に何本か映画に出ましたが、この作品に関われたことは人生に大きな意味を持つと確信しています」

・続いて「この相棒現象を肌で感じることはありますか?」との質問。

水「今感じていますね。・・・あ、まだ杉下右京しか言ってないんですよ。皆さんこんばんは、水谷豊です
ミ「国民的刑事ドラマと評されて、及川光博に興味なかった人が少しずつ興味を持ってくれました。街を歩いていて「相棒、相棒」と言ってくれてありがたい。ホントありがたいです」

このミッチーの話に水谷さんは笑っていました。ってか、水谷さん、ようやくここで自己紹介って(笑)。

・次の質問。「杉下右京の正義と神戸尊の正義はどんなものか?それがわかるシーンは?」というような質問でした(たしか・・・)。
ここで水谷さんが「よろしいですか?」と一言。ミッチーは「どうぞ」と譲っていました。

水「一警察官として、人として生きることを選びました。自分を裏切らないことに繋がります。それは最後のシーンで・・・(以後不明)←この続きは忘れました(こら)
ミ「杉下右京の正義はぶれないけれど、揺れ動いている神戸尊。シーズン8と9の間に特命係に残る決意をしました。神戸なりの決意を。ラストシーンで右京さんについていったのは、これからの展開を予想させるものです。人間的な感情を出すようになりました。好きなシーンは、「杉下さんは悔しくないんですか」と言うところです」

しかし、なぜかここで客席から若干笑いが。司会の方は「なぜ笑いが」と言いました。そしたらミッチーがすかさず一言。

「尊がかっこよすぎるんじゃないですか」

・・・ええ確かに(惚)。 ←痛いですってば

★光る薔薇

・次に共演者について聞かれていました。

ミ「小西真奈美ちゃんが涙を流すシーン、あれはやれって言われてもできないです。神がかてっる。プロフェッショナルだと思いました。これは凄い。練習してもできません」
水「長官の宇津井さんですね。34年ぶりにお仕事を一緒にしました。それから不気味な笑いを浮かべてる國村さん。(ミッチーに)小澤さんは学校の後輩なんですよね」
ミ「先輩風を吹かせられて気持ち良かったです(笑)。ここでは41歳にして若手です(笑)」

・続いて「ラストシーンはどのような感想をお持ちですか?」という質問。

水「んー・・・あのー・・・台本があってイメージしてやるんですが、1回忘れるんです。そこに生きている気持ちで演じます。あの瞬間は衝撃ですよね。お客様がどう感じるかが大事かな・・・」

・質問はここで終了となり、フォトセッションへ。ミッチーは襟を立ててました。ハンカチとメモに書かれているけれど、これは水谷さんかな・・・? ←記憶が・・・(汗)
写真を撮っている間はお客さんはそれを見ているワケですが、なぜか笑いが(なぜー!)。ミッチーは「ちょっと待って、何で笑うの?」と言ってました。・・・きっと右京さんと尊くんがかっこよすぎて笑うしかなかったんだと思います。 ←適当に書くな(笑)

・最後にお二人からメッセージ。

ミ「では若輩者から。皆さんご鑑賞、いや、目撃していただきありがとうございます。この感動や衝撃をご家族、恋人、ペットなど、あらゆる人に伝えてください。そしてもう一度ご覧ください」
水「劇場版IIは2時間の出来事ですが、この2時間が皆さんにとってとても充実した幸せや思い出深い2時間になれば言うことはありません。官房長のことは予想していないと思いますので頭の中が真っ白になって今までのことは忘れてしまったと思います。もう一度何があったか確かめるために劇場にお越しください(笑)。サンキュー!」

・最後に劇場スタッフから花束の贈呈がありました。薔薇の花束だったのですが光っている薔薇だったようで、ミッチーは「薔薇が光ってますよ!」と興奮していました(笑)。
そしてすべて終了。お二人は笑顔で去っていきました。

 

以上です。メモの文字がひどすぎて、何が書いてあるのかわからない部分が多数・・・shock 意味不明なレポで失礼しました(汗)。
でも短い時間だったけれど素敵な時間でした。静岡に来てくれて嬉しかったー!

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コメント

"相棒"初日の舞台挨拶レポ ありがとうございました\(^O^)/

6舞台挨拶で外れたので、とても嬉しかったです。
今日も夕方に1/18の舞台挨拶チケットの先行の結果が来るのですが… 期待するとがっかりするので、ダメもとで過ごしています(^^ゞ

投稿: もえぎ | 2011年1月14日 (金) 12時18分

もえぎさん
お返事が大変遅くなってしまいごめんなさい!!
舞台挨拶レポ、何が何だかよくわからない内容ですみませんでした・・・。
18日の舞台挨拶は無事に行けることになったのでしょうか?
もし行く場合はぜひ楽しんできてくださいませ!

投稿: りん | 2011年1月18日 (火) 00時08分

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