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2009年7月30日 (木)

エルコスの祈り7/28豊橋(リハ見)

昨日の高校野球県大会の試合(準々決勝)で母校が負けました。。。ここで勝てば甲子園に行けるんじゃないか?という相手だったけれど、負けたぁぁーーcrying ちなみに今日は父の母校が準決勝で負けました。あーあ、ソンダン行くつもりで楽しみにしていたのにな・・・。あ、ソンダンは別に野球と絡めなくても行けますね(汗)。
そんなワケで、負けてショックだったので今週末に東京へ行って観劇することに決めました。 ←勝っても負けても行くくせに(笑)

では地球ゴージャス楽レポも書きたいところですが、エルコスからです。。

★位置確認

20090728 ・これまでいくつかの演目でリハ見に参加しましたが、ファミミュのリハ見は初めてです。こんな平日にファミミュのリハ見なんて、人が集まるのかな?と思ったのですが、夏休み中だということを忘れていましたよ。いいなぁ、夏休み・・・(ボソ)。精神年齢は子供なので、休んじゃダメですかね(ダメです)。
この日参加したお客さんは親子と四季オタ合わせて(笑)150人ぐらいだったと思います。

・受付を済ませ、入場するまでに少し時間があったので入口外の椅子に座っていたら、そこからロビーが見えました。そして少ししたら俳優さんたちが客席からロビーに出てきて間隔を開けて立ちました。どうやら終演後のお見送りの位置について確認していたようです。おぉ、貴重な光景だ。鎌滝さんは出口付近に立っていました。
様子を見ていたら、じーしんさんが紙を持って指示を出していたような感じでしたよ。おー、仕切ってる!なんか張り切ってるっぽい!

・鎌滝さんは観劇当日の日記にも書きましたが、いつもはいていたジャージではなく、真っ黒なパンツをはいていたので妙な違和感がありました。これまで私が見たイベントだけでなく、公式サイトやテレビに映っていた鎌滝さんがはいていたジャージはずっと同じものだったので、どうしたんだろうと気になりました。って、そんなことどうでもいいですか、そうですか(汗)。

・中に入ったら客席には川口さんと神保さんが中段あたりの椅子に座っていて、川口さんがメインでマイクで指示を出していました。
「チャールストンのバッテンバツバツの位置お願いします」
「ほんとの自分の最後のポーズお願いします」

色々なシーンや動作のそれぞれの位置についてバランスなどを確認している様子。全国公演で毎回舞台の大きさや客席の位置が違うためか「(通路側から)4つ目の椅子のところ」などと決めていました。

・ダンスキャプテンは誰かなー?と思っていましたが、舞台上にいたじーしんさんがさっき持っていた紙を持っていて、俳優さんたちに次に確認する動作を告げたりしていました。やっぱりじーしんさんのようです(きっと)。でも実質的には川口さんの指示が全体の80%以上で、じーしんさんは見習いのような感じだった(汗)。また、青山さんは舞台上にいて「(ソデに去る時に)足音気をつけてー」などと時々気づいたことを指示していました。

★ジョンくん

・いくつかの位置を確認し、次に川口さんが言ったのは、
「ジョンシリーズ」 ←私にはこう聞こえましたが違ったらご指摘ください
ジョンシリーズですか!シリーズ化してるんですか!!(興奮) ←なぜ興奮(笑)
川口さんは鎌滝さんに言いました。

「ジョンくん、ジョンくん、もうちょい外」

・・・役名ですか(笑)。しかも「くん」付けですか(笑)。

・ジョンシリーズと言ったのに、すぐに終了。えぇー!(笑) そして「次はエルマジに行きます」とのこと。・・・エルマジって何だ?と一瞬悩んだのですが、2幕最初の♪エルコスはマジシャン~と歌うナンバーの省略っぽいです(きっと)。
途中で男女のアンサンブルが斜めに一列になるところがあり、その位置を確認。下手奥が早川さんで、早川さんは皆のほうを向いて両手を上げました。川口さんは「早川のほう見てー」と言っていました。
あ、早川さんはカーキ色のTシャツを着ていて、背中にJAPAN TEAと書かれていました。あ、どうでもいいですね。。

・川口さんは「エルマジを音でお願いしますー」と言いました。鎌滝さんがソデから走ってきて「スタンバイOKでーす」と言い、スタート。しかし鎌滝さんは出番が最初だけなのか、最初だけ踊って途中で上手側から客席に降りて走ってどこかへ行ってしまいました(たぶん客席後方)。

★メラメラメモ

・ばいばーいと手を振るところまで一通りやったところで、客席で見ていた青山さんが舞台上へ。皆は青山さんの周りに集まりました。そして気になったところを指摘し始めたのですが、それがひそひそ声だったので、お客さんに聞こえたらまずい指摘なんだろうか・・・と勝手にドキドキしていた私なのでした(笑)。でも途中からちゃんとマイクを通して聞こえました。内容的には普通のダメ出しだったのですが、
「作品にまったく出ない言葉があるのは注意して」
・・・どんな言葉を誰が言ってたんだろう(謎)。

・青山さんは見ながら気になったところをメモしていたようですが、上に書いた指摘をした後、そのメモした紙をじっと見たまましばし無言に。そして、

「何て書いてあるのかわからない・・・」

・・・ちょ、それいつもの私と同じではないですか!(笑)。 ←今まさに読めないメモを解読しながらレポしている女(笑)
あ、でも青山さんはその後ちゃんと解読できて「どれだけお料理が上手いか表現して」「今日は客席が低いから足がよく見える。ちゃんとしないと空気がバーってバラバラになっちゃうからね」などと指摘していました。

★本音

・ここでアタリは終了。続いて質問コーナーがありました。残ってくれたのは下手側から荒木さん(進行役)、石井亜早実さん(ハニー役)、小菅舞さん(ポーラ役)、そして川口さんでした。事前に質問用紙は配布されていなかったので、挙手で質問するというやり方でしたが「ギャランティーについてはダメです(笑)」と(笑)。
以下、質問と答えですが、いつものように実際の言葉とは違っています(かなりいい加減なメモです)。

・どうしてタイトルが変わったのか?
荒木(川口さんだったかも)「2003年からエルコスの祈りに変わりましたが、その時演出を変えてストーリーや衣装も少し変えたのでタイトルも変えました。他の演目でもその演出などに合ったタイトルに変えることはあります」

・一つの作品に同じ俳優がどれぐらいの期間出演するのか?
川口「こちらが知りたいです(笑)。製作部が指揮を執っているんですが、明日の予定がわからないです。予定が組めないんで、(知り合いなどに)「出てるよー」って言えないんです」
荒木「けが人が一人出ると玉突きになったりするんで、わからないですね。一週間単位で指令が出ています」
・・・そうなんだー。大変だなぁやっぱり。。でも、一週間どころか週の途中でもキャスト追加がごく普通に行われているので、見る側も大変です(笑)。 ←作品主義じゃない発言です(汗)

・こころの劇場ということだが、どんな意気込みで舞台に立っているか?
川口「ふれ合いを大事にしています。お客さんとふれ合いますが、家族でもふれ合って家に帰っても舞台のことを思い出していただこうと思っています」
小菅「初舞台なんですけど、観てる方は子供が多いので自分も若返った気持ちで頑張ります」
石井さんは「忘れている大切なものが・・・」というようなことを話していましたが、メモが途切れてわかりません(汗)。あ、ちなみに小菅さんは名古屋出身だそうです。

・ここで質問コーナーは終了し、リハ見が終わりました。なかなか手が上がらず荒木さんが「シャイな人が多いんですかねー」みたいなことを言ってましたが、子供が質問したほうがいいと思って大人は遠慮したんでしょうかねぇ。あ、私は心臓が小さいのでこんな場で手を上げることはとてもできませんでした(ホントかよ!(笑))。

 

以上です。急に決めた観劇だったけれど、リハ見まで参加できてラッキーでした。またどこかでリハ見やってほしいなー(図々しいぞ(笑))。

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