« JCSジャポネスク5/9(名古屋千秋楽・その1) | トップページ | 枕 »

2009年5月11日 (月)

JCSジャポネスク5/9(名古屋千秋楽・その2)

相変わらず進歩のない低レベルなレポですみません・・・。続きです。

★伝説再び

・この日の裏切り~ゲッセマネは凄かった・・・。あ、銀貨袋は落ちませんでした(ホッ)。
スンラユダが銀貨を取りジーザスの居場所を教えた後のうつ伏せ状態が長かったです。銀貨を掴んでいる右手は震えていました。で、ようやく起き上がって手に持っている銀貨に視線を落とした後、バタっと倒れましたが、その時の表情がもう何とも・・・。銀貨を持って上げているその右手はブルブルと震えたまま。
そして金田ジーの気づいてね足音に気づいてバッと起き上がり、しばらく見つめ合った後にかすかに首を横に振り、倒れました。

・ここから使徒たちの歌声が響きます。そしてワインとパンを食すのですが、ここでかねてからの疑問。使徒が円になっていて染矢さんが中央に座っていますが、
あの座っている黒い台(私は染矢椅子と呼んでます)はいつ片付けられるんだろう・・・?
ペテロが兵士の耳を切る時にはもうないんですよ(たしか)。結局わからないまま終わってしまいました。ご存知の方はお知らせください。。あ、どうでもいいですか、そうですか(汗)。

・金田ジーが♪一人は私を見捨てるだろう~と歌った時にスンラユダが「あ゛ーっ!」と叫びました。おぉ、久しぶりに声が出たー!!そんなスンラさんの顔には涙が。凄いわスンラさん・・・。
その後金田ジーに突進して服を掴みましたが、金田ジーが♪思ったとおりに~と歌っている間に、手を上に移動させてさらに強くすがるような感じになっていました。そして首を横に振っていやいや攻撃。

・ここからさらに凄いことになりました。金田ジーはスンラユダをふっ飛ばし、上手側に走って座ります。私の目の前には金田ジーが震えています。鼻がひくひくひくひく・・・としています。うわ、金田ジー、泣いてしまうのか?と思いながら下手側のスンラユダに目をやったら、

鼻から透明な棒状のモノが!!!

呉の伝説再び!!!!!

・・・ジャポネスクの楽には必ず何かが起こるらしい
それにしても凄い・・・。命がけで舞台に立ち、居て捨てて語るその姿に大変感動した私なのでした。

あ、アレでしたよ、その後一度顔を下に向けて、立ち上がったらそのつらら(こら!)はなくなっていたんですけど、どこに行ったのかは考えないことにしましょう。それが任務、務めなのだ、平和のためなのだ!

・それから♪こんなにならずに~のところでは両手を斜め下に向けて「さあ撃ってくれ!」的な姿になっていました(どんな姿だよ)。そして金田ジーに左手を差し出しましたが、その手はブルブルと震えていて、顔は涙でぐしゃぐしゃでした。いやぁー、ホント凄かった・・・。
・・・あ!しまった!そんなスンラユダから目が話せなくて、この時のユダ派の3人がどうだったのかを見るのを忘れてしまったぁぁーー。

・スンラユダが去っていった後の金田ジーはまた鼻がひくひくしてました。泣く寸前という感じでした。あぁ、そんな表情だとこっちが泣ける・・・。

★今ここで!

・ゲッセマネ、素晴らしかったです。金田ジー、気持ちの入り方が凄かった。♪どうして 私が 死ぬのです~と強調していました。♪いいだろう死のう~はこの日は歌っていました。そしてブレスなしで♪見てくれ~死にざま~と歌い、その次に♪見てくれ 私の! 死にざま~と力強く歌っていました。 ←相変わらずわかりにくい説明でスミマセン。。
死にざまロングトーンでは、私が名古屋で観た中では1、2位を争うぐらいの長さでしたよ。最後は手を震わせていました。いやぁー、ホントに凄いゲッセマネだった。。
・・・この方は去年秋に新百合ヶ丘で見た方と同じなんだろうか(違うかも)。

・6日もそうでしたが、♪飲み干そう~と歌いながら立ちました。日によって立ったり立たなかったりしていましたねぇ。全国で立ったのを初めて見た時にはびっくりしましたが、もう今は驚きません(笑)。

・私が6日のゲッセマネで魂を抜かれそうになったのは、
♪殺すなら~ い ま だ!
で右手の人差し指を下に向けて「ここで殺せ!」みたいな感じで下を指したところでした。これは千秋楽でもやっていました。あぁ、それやられると「ひぃぃーー!!」と心の中で叫んでしまい、「あーもーたまんねぇーー!!」みたいな感じになります(よくわからないよ!)。

・ゲッセマネが終わりゆっくりと座った金田ジー。いつもはおへその前あたりで両手を組みますが、この日は胸の前(かなり顔に近い位置)で組んでいましたねぇ。
そんな金田ジーのところへ行き、抱きついてチューをするスンラユダ。抱きついたままの状態がいつもより長く、「すーーはーー」と荒い息が聞こえてきました。あぁ、ダメだ、完全に泣いているわスンラさん。。金田ジーも切ない表情でした。泣けるーー。
抱きつきは長かったけれど、チューからは普通でした。むしろ短めだったような・・・。

★あと一人

・♪今夜のご気分は~のパートについては4月19日のレポで書きましたが、再掲します。

伊藤志(ご気分)→武智(戦うつもり)→光川(しくじった)→チャンホ(過ちは)→小島(引退なさる)→上出(もっと偉く)→石倉(試練を)→伊藤潤(弟子たち)

で、♪行こうよ神様~からも大体わかったので載せておきます。しかし、最後だけ自信なしsweat02 どなたかお分かりの方はぜひお知らせくださいませ!・・・でも、もう答え合わせができないので、残念。。

川畑(行こうよ)→上出(教えを)→石倉(ご承知)→伊藤潤(逃げる)→本城(ご気分)→武智(戦う)→光川(しくじった)→ジョンス?(過ちは)

・捕らえたジャンプのところで川畑さんが高くジャンプしているのはいいのですが、上げた両手が、肘を伸ばしきっていないYの字だったので、素敵ジャンプまであと一歩という感じでした。でもまぁいいか、説明上手いし、料理もできるし(もう何が何だか)。
その後、金田ジーが中央に座って群衆が矢来になるところで、川畑さんは金田ジーに向かってツバを吐いていました。あんなにジーザスにすがりついて首絞められてるみたいにギュってされたのに、酷い人です(笑)。

・ここで金本ピラトから杖マイクを向けられて♪あなたがそう言った~と歌っている時に、金田ジーの右手がブルブル震えていたのが印象的でした。

★肉が

・自殺シーン。スンラユダはまたまた涙顔です。目からいつ涙が落ちてもおかしくないほどに涙が溜まっています。そして♪いられるか~で涙がポロッ。凄いなぁ・・・。
ゴロゴロマイゴッドは最後にふさわしいような転がりっぷりでしたよ。最後なのでお腹大サービスです(笑)。ついメモに
に く が !!
と書いてしまったことを激しく反省し、謝りたいと思います(汗)。 ←これでも丸6年ファン

・大八の向こう側に移ったスンラユダは絶叫の嵐。
「なぜーー・・・。う゛ぁあーー!!マイゴッ!!なぜだぁー!あ゛ーーー!!!(下を見る) マイゴーッド!なーぜーだぁぁーー・・・(沈む)」
というような感じでした(たぶん)。

・飛びかかる群衆を押さえる兵士たち。染矢兵士は所定の位置(上手側)に着く時にジャンプしてスタンバっていました。「オレが止めてやるぜ!」的な気合が感じられましたよ。あ、濱村さんが染矢さんの肩に持ち上げられていましたね。いいなー。大阪で染矢兵士に担がれようイベントっていうのをやってくれないかなぁ・・・。 ←やらないよ!!
・・・あ、上出兵士に本気蹴りされようイベントは怖いのでちょっと・・・。 ←そんなの絶対やらないから!!(笑)

・その本気蹴り上出兵士は千秋楽も絶好調でした。でもこの日は玉真さんへの竹の棒での首吊り上げはやってなかったような・・・(この恐怖の吊り上げは時々行われていました(笑))。
上出兵士は群衆に本気蹴りをして染矢兵士もびっくりのドS兵士なのですが、青井ピラトが金田ジーに「死ねぇぇーー!!」と叫んだ時、仰向けに倒れていた上出兵士の右手が震えます。千秋楽ではその震えが激しかったです。
・・・ということで、ドSだけど実は気が小さいという設定なのかもしれません(予想)。

・あ、そのピラトが「死ねぇぇーー!!」と叫んだ瞬間、それまで苦しそうにしていた金田ジーがぴたっと止まり、目をかーっと開けて上を向くのですが(数秒後にまた苦しそうな状態に戻る)、それが好きなんですよ私。あの瞬間ジーザスはどんな気持ちなんだろう・・・。

★もう、終わりです

・千秋楽のスーパースター。スンラユダはテンションが高かったです。最後の「スーパースターーーッ!!」の「スターーーッ!!」は、いつもは「スターーッ!!」ぐらいですがこの日は「スターーーッ!!」ぐらいの長さでした。 ←さっぱりわからないよ!(笑)
このスーパースターを聴きながら、
名古屋に来てくれてありがとうスンラユダ!最高だったよスンラユダ!
というような、感謝と痛さでいっぱいになった私なのでした(痛)。

・磔での金田ジーについて、6日のレポをしていないのでここに書いてしまいますが、6日は「見捨てたもうたのです・・・すっ」と声が小さく出ていました。そして「この、渇き・・・」が泣きそうな声でしたよ。あぁ、そんな声を出されたらこっちが泣いてしまうじゃないかー(涙)。
千秋楽でも金田ジーの声が若干泣き声モードになる部分があって、あぁぁダメだぁぁーー・・・。
新百合ヶ丘のデビューから7ヶ月。こんな気持ちになる日が来るなんて、あの時には想像もできなかったですよ(こら)。

・カテコは皆さん良い表情をしていました。白子の方たちへの拍手も大きかったです。
スンラさんと金田さんはがっちりと手をつないでいました。金田さんのほうからガシッとつないでいたのが感動的でした。二人とも満足できた舞台だったのでしょう。スタンディングオベーションをしている客席に向かって何度も口パクで「ありがとうございました」などと言っていました。そして私は拍手をしながら泣いていたのでした(痛いのはわかってます)。

 

以上です。内容の薄いレポですね。。
これでジャポはしばらく見られないのかと思うと、寂しい気持ちになりますねぇ・・・。でも名古屋で観られたことは本当に嬉しかったですよ。きっとこれからもずっと思い出に残る公演になるでしょう。スタッフの方々、俳優の皆さん、素晴らしい舞台を見せていただき、本当にありがとうございましたー!

|

« JCSジャポネスク5/9(名古屋千秋楽・その1) | トップページ | 枕 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« JCSジャポネスク5/9(名古屋千秋楽・その1) | トップページ | 枕 »