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2009年5月 8日 (金)

JCSジャポネスク5/5(バックステージツアーその2)

続きです。

★笑顔ユダ

・グループごとの説明は終わり、全員が客席に戻りました。ここからは白子さんたちによる舞台の転換についての実演。音楽を流し、病人のシーンの後の転換をやっていただきました。静かな音でスムーズに次の形が作られていきました。これは簡単そうに見えるかもしれないけれど、大変だわこりゃ・・・。わずかな時間の中で息を合わせて組んでいかなきゃならないし、もしそこで音を立てたり変な動作をすればお客さんの舞台へ集中している気持ちが切れてしまうだろうし。。うーん、素晴らしい。

・大八はユダが摺り足をするシーンの形になり、ユダが上手から登場する時の音楽が流れました。ここでスンラさんが登場したら嬉しいけど、それはないか・・・と思ったら、

スンラさんが登場!!!

来たぁーー!!摺り足じゃなくて普通に歩いてきたよ!私服だよ!そして笑顔だよーー!!(笑)
客席からは歓声と拍手が。私もまさかの登場に拍手して喜んでいました(痛)。

・ここからはスンラさんが司会のようになり(笑)話し始めました。
「この作品は四季にとって歴史のある作品で、ミュージカルを初めて演出した作品です。スタッフ一人一人、役者、白子とみんなで作り上げています。皆さんと一緒にひとときを過ごせたことに感謝します」
このようなことを話した後に「白子のみんな、出てきてください」とスンラさんが言い、白子さんたちが舞台前方に整列。スンラさんはそんな白子さんたちについて「ユダより舞台に出ているんです。お腹が痛くてもはけられない。縁の下の力持ちです」と。そうだよなー、大変だよなー・・・。

・そしてスンラさんは「彼らは研究生です。これから色んな役に挑戦すると思いますが、何をやりたいか聞きましょう」みたいなことを言い、上手側から一人一人自己紹介を兼ねて聞くことになりました。以下、名前とやりたい役です。入って何年目なのかも言いましたが、メモが抜けている人がいたので割愛します。。

小林嘉之 シモン
今村真悟 ペテロ
小出宏臣 シモン
近藤聡明 シモン

次の南圭祐さんは「ダンスで入ったので、ユタの・・・」みたいなことを言ったところでスンラさんが「キャッツっていうかと思った(笑)。キャッツなら少しぐらい教えられるけど・・・」と言ったので「・・・キャッツ」と言い直してました(笑)。

辻中武さんは「全国公演でユダ派でした。ユダとスカーをやりたいです」と言ったので、スンラさんは「おぉー、凄い嬉しいな!ついて来てよ、よろしく」と嬉しそうでした。

手島章平さんは「全国で司祭をやってました。やってみたい役は、ライオンキングのシンバです」と。おー!!これはいいかも!!前日のオフステでTシャツを着ていたのですが、胸筋が凄かったので、今後シンバになる可能性は大いにあると思いましたよ・・・って、シンバになれる条件は胸筋なのか!(笑) でも冗談じゃなくてホントにいいかも。手島シンバがデビューしたらぜひ観に行きたいですshine

★わかってます

・次は安東翼さん。やりたい役は
ヘロデ王とヒノデロ。
うわっ!そっち系かーー!!絶対これはいいーー!!
・・・ご自分の似合うキャラをわかっているようです(笑) ぜひともこのまま頑張って、下村路線を継いでいってほしいものです・・・(願)。

・そして、残るお二人は、

片山怜也 暴走族(夢醒め)
中村智志 配達人(夢醒め)

でした。片山さんはいきなり「暴走族です」とだけ言ったから、スンラさんや客席に一瞬ポカーンとした空気が流れた(笑)。

・スンラさんは全員の自己紹介が終わったところで
「みんな夢を持って1時間40分演じています。温かい拍手を送ってください(客席拍手)。・・・これで終わりなんですか?」
と。まぁ私はもうちょっとスンラさんの話を聞きたいですけどね。 ←オマエは鬼か(笑)
終わりということなので、スンラさんが挨拶を。
「名古屋でジャポネスクは一応見納めになり、残り3回となりました。このように一人一人が瞬間を一生懸命、命を見つめながら演じています。残り3回、ご一緒にひとときを過ごしていただければと思います。ありがとうございました」

・そして白子さんたちが退場。みんな下手ソデへ去っていきました。が、上手にいた小林さん一人だけ上手ソデに去っていった(笑)。スンラさんは「こっちこっちー!」と言いながら、手をぐるんぐるん回していました(笑)。そして最後に「さよならーー!!」と笑顔で手を振りながらスンラさんもはけていきました。

  

以上ですが、最後に一つ。スンラさんと白子さんが去っていった後にもまだイベントは続き、エルサとジャポの音楽の聴き比べや質問コーナーがありました。その質問の中で、
「以前見た時には磔で血が出ていたような記憶があるけれど、変わったのですか?」
みたいなものがありました。そう言えば2004年のジャポでは血がありましたよねぇ。で、その質問に対しては
「2004年までは血のりが垂れていました。しかし、カーテンコールが続くと俳優さんが危険なので、演出家から話があってなくなりました」
とのこと。なるほど、そうなのか。浅利さんなのか。

ということで、普段見られない舞台の裏側や衣装、小道具が見られたりスタッフさんたちのお話が聞けたりして、参加して良かったと思いました。スンラさんも見られて嬉しかったなー。
でもこれだけイベントで「ジャポは見納め」みたいなことを言っているので、次に見られるのは数年先になってしまうんでしょうかねぇ。。今回色々とイベントでジャポの魅力について聞くことができたのに、数年待つことになるのは寂しいー。。

いよいよ明日は千秋楽。どんな舞台になるかとても楽しみです!

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コメント

レポ、ありがとうございます。
バクステ、東京の時よりも豪華になってますね。
東京では、黒薔薇衣装なんて無かったですよー。
…行きたかったな~。

投稿: うどん | 2009年5月 8日 (金) 23時34分

あれ。安藤さんってばヒノデロも言っていました?
あれだけ好きだ好きだといいながらヘロデしか聞いていませんでした。

そうですか、第二の奈良坂さんですね、彼は。

投稿: さよ | 2009年5月 9日 (土) 00時18分

うどんさん
バクステの様子が少しでも伝われば嬉しいです。
東京よりも豪華になっていたのですねー。
黒薔薇衣装はたまたまあったのかバクステ用なのかわかりませんが、
個人的には嬉しかったです。立ち止まって見られなかったですけどね。
大阪のバクステも楽しみです。←行く気満々な人(笑)

さよさん
安東さんはヒノデロも言っていたと記憶しています。
聞いた言葉をほぼそのままメモしていたので、たぶん・・・。
>そうですか、第二の奈良坂さんですね、彼は。
奈良坂さんの話は存じていないのですが、
奈良坂さんも下村さん系なのでしょうか?ごめんなさい、わからなくて。。
安東さんの今後がとても楽しみですねshine

投稿: りん | 2009年5月 9日 (土) 23時07分

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