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2009年5月 5日 (火)

JCSジャポネスク5/4(オフステージトーク・その2)

続きです。

★しびれ

・ここからは舞台の話に。6月に大阪でエルサレムバージョンがあり、みんな頑張って出演を目指しているとのこと。で、次はジャポとエルサの違いについて、ジャポにあってエルサにはないシーンは何か?という話になりました。ワイスさんは「オープニングの踊りが、エルサにはない。この中で踊れそうなのは、女の子2人ですね」と言いました。

・と、ここで佐藤さんが、
「そろそろ足が・・・・・」
と。正座が限界らしい(笑)。ここで足を崩すことになり、みんなホッとして崩していました。が、手島さんだけは「僕はこのままでいいです」みたいなことを言って正座のままでいましたよ。凄いなー。

・そしたら佐藤さんが固まった(笑)。「痛い・・・」と(笑)。両足を前に出して相当痛そうです。そんな佐藤さんの足を触って面白がる両隣の金本さんと飯田さん(笑)。二人とも子供のように楽しそうな顔です(笑)。「(次に)行ってください。ほっといてください・・・」と苦痛の表情の佐藤さん。「急にきたんです・・・」と言ってました。これまでかなり血管が圧迫されてたに違いない(笑)。

・しびれている佐藤さんを放っておいて話に戻りました(笑)。
濱村「群衆のダンスは、ローマが支配されていた群衆の苦しみや悲しさを表現していると思います。一つ一つの振りに対して自分なりに解釈して踊っています」
稲垣「はい、そのとおりです」
濱村「(最初の手ひらひらダンスは)メラメラって言ってます。私は炎だと思っているんですけど。大きくなって揺らいでって解釈してるんですけど、それが一体になって伝わっているんじゃないかな、と」
ワイス「リフトとかで色々な形があって、暗示してるんですよね」
濱村「十字架のポーズが何箇所かあります。これはキリストが十字架に架けられることを予感しています。逆さ十字もあって、使徒の一人のペテロが死ぬ時に逆さ十字に架けられて死ぬんですけど、そういうことを予感させています」 ←そうなのかー!!

ワイス「司祭が入る時に群衆を払いのけるのはジャポしかないですよね」
伊藤「あれはこだわりがあって、大八が空洞になっているので(白子が)大八を支えててくれるんです。でも2人目(に突進してくる)藤山大祐ってヤツが、やーーっ!!って、ドンドン!!ガンガン!!って来るので、凄い踏ん張らなきゃいけないんです(笑)
阿川「それ、言わなきゃいけないでしょ(笑)」
伊藤「竹槍で、ていやーーっ!ってやってます。結構大変です。3段目に足をかけて、うりゃー!って」
佐藤「お尻出した状態でうりゃー!って。それから、ノソノソって出るとリズムが決まっているので・・・のそーって出ると終わってることになりかねないんで、結構大変なんですね」

・次の質問。パリサイ人ってどんな人?という質問でした。
手島「パリサイ派は律法主義を学ぶ人たちで民衆とも近いです」
佐藤「律法学者と解釈されています。サドカイ派は地主で貴族階級で、パリサイ派はエリート意識が強くてプライドが強かったです」
伊藤「パリサイ派はスパイとして出ているんですよね」
佐藤「スパイとしても自由がきいていました。ジャポにはないです」
ワイス「ジャポの司祭は鞭打ちの時に群衆になっています」
阿川「あれは司祭とは別人です」
伊藤「バレてないです、絶対(笑)」
・・・ちょ、その断言は(笑)

阿川「亡くなられた松宮さんが群衆を愛していた方で、司祭の1枠がやることになったんです」
佐藤「カーテンコールで松宮さんが群衆を好きすぎて、群衆で出たんです。僕も群衆を愛しました」
そうなんだ・・・松宮さん・・・(泣)

★僕の右足

・ここから話が変わりました。
ワイス「坊主ヅラ、大変?」
金本「辛いです。ストッキングをかぶってます。メイクに40分で舞台が終わるまで2時間以上かぶっています。空気が通らないので汗をかいて取ったら、(ヅラの中から)水がととととーって。痛くなったので新しい物に変えたら、痛みはなくなりました。結構大変なんです」
稲垣「私(ソウルガール)は墓場からやってきた人?生物?です。異空間から歌っている感じですね」
ワイス「ゴンドラは怖い?」
稲垣「乗れば楽ですけど、乗る前の階段が怖いです」
ワイス「ゴンドラの下の佐藤くんは?」
佐藤「怖いですね。視界に入ると、今日終わってるって(笑)。グラって揺れると、これ来た!って思う(笑)」

・・・確かに私も見ながら「これ落ちたらどうしようー」なんて思ったこともあります。。ゴンドラだけは落ちませんように(祈)。落ちるのは銀貨袋ぐらいでいいです(こら)。

・次の質問。共演者でも知らない、ここが大変ということろは?というものでした。
手島「この舞台、誰からスタートしていると思いますか?・・・実は僕なんです。僕の右足から始まるんですよ
・・・かなり自慢げに話した手島さん。照明が落ち、最初に入場してくるのが手島さんのようです。が、それを聞いていた周りの反応が薄っ!!(笑)
手島「・・・まだリーダーとして認められてないですね(汗)。ライトが消えた瞬間に・・・(出すポーズ)」

飯田「地味なんですけど、15度になっている最後の晩餐です。この後ゲッセマネがあるんですね。15度は結構急で、ずってくるので足で踏ん張ります。でも踏ん張るのがわかってしまうので(上側にある)左足は自然な感じにして、下で踏ん張っています」
佐藤「(寝ている時に)一番上の人が滑ったら・・・ダーって(笑)」
飯田「滑ったことはないですけど、どの重心が落ち着くのかがわかりました」

佐藤「浮島?って言って、転回します(これ、たぶん裏切りシーンの最初かな?)追い詰めながら大八の揺れにいかに耐えるか」
飯田「内筋が大変です」
佐藤「どれだけ踏ん張ってても、大八の(動く方向の)予想に反した時が・・・(笑)」
金本「真ん中で動いて、最後だ最後だボーンって。ムチャクチャ緊張しています」
手島「僕動かしてるんです(笑)。すいません」

濱村「水を持ってマリアに注ぐんですけど、傾けたら溢れるので、加減が難しいです。家でペットボトルで練習しました」
稲垣「ソウルガールの衣装は黒いワンピースに菊がついていますが、着る時にポロポロ落ちてしまうので注意して着ています。それから、スキンヘッドのカツラのもみ上げの部分が汗で浮いてしまうので、両面テープで止めています」
阿川「鞭打ちで罵倒する時に、自分の心が平和だとダメなんですね。みんなとは関係が悪いぐらいのほうがいいです。自分を平和にしすぎないようにしています」
佐藤「楽屋は仲がいいですよ(笑)」
伊藤「袈裟が斜めになっていて、ゴム2本で止めておくんですが動くとずれます。それから出方。片乳の胸のこれぐらいから出します(場所を示していた)。以上です」 ←ちょ、片乳って(笑)
ワイス「ピラトに圧力をかけるのに、しゃべらずしてなおかつ圧力をかけるんですけど、どうやってますか?」
伊藤「ムチャムチャ睨んでます。ハーーッ!って(笑)」

 

もう何が何だか・・・(メモ20枚分まで終了)。その3へ続く。。

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コメント

いつも楽しく読ませて頂いています。
すみません、立法ではなく、「律法学者」ではないでしょうか・・・

投稿: | 2009年5月 6日 (水) 08時38分

コメントありがとうございます。いつも読んでいただきありがとうございます。
・・・うわ、うわわ、大変失礼しました。。。
深夜に朦朧としながら内容の確認もせず更新したのが間違いです(反省)。
早速訂正させていただきました。ご指摘ありがとうございました!
こんないい加減な日記ですが、またよろしかったら覗いてやってくださいませ。。

投稿: りん | 2009年5月 6日 (水) 08時49分

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