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2009年5月 3日 (日)

キャッツ5/3(東京千秋楽)

東京から帰ってきました。疲れました。2日間で舞台4本、ライブ1本は無理があったようです(当たり前だ)。明日も出かけるので、とりあえず今日の千秋楽の特別カテコについて書いておきます。公式にも動画が出ていましたね。仕事が早い!!
ということで、動画と重なっている部分もありますが、自分自身の記録のためにも全部書いておきます。つか、この動画を見てまた泣けてきた・・・。

★千秋楽特別カテコ

・通常のカテコの猫が2匹ずつペアになってポーズを取っている間に、後ろのグロタイ船が降りてきました。で、全員並んだところでその後ろの船の上に立ててある物にかかっている布をマキャとランパスが取ったら、そこには
「CATS東京千秋楽 2009.5.3」
の文字が。そして荒川タガーが「キャッツ東京公演、4年6ヶ月」と言い、全猫で「ありがとう!」と言いました。ここで猫たちが客席に降りて通常の握手タイム。そしていつものように舞台に集まりました。

・ここまでは前日までのカテコでもやっていたことですが、その後にタガーがオーブンの中に入っちゃう前日までのパターンはやらず、ミストが登場。おぉっ!今日は特別なことをしてくれるのか!!!やべーー!!泣けるじゃないかぁぁーー!!

・じーしんミストがいつものライト消しをし始めました。が、最後は消えず手の平を上にした両手の上に緑のライトが集まり、光が後ろに飛んでいきました。ここで始まった曲はオーヴァーチュア。緑の光が曲に合わせてCATSという文字や猫の目などを描き、舞台後方や舞台の上、客席を動いていました。

・その緑の光が文字を映し出しました。以下、映し出された文字です。

2004年11月11日開幕
キャッツが東京に帰ってきた
177万人もの
お客様に愛され
4年6か月
1563回
キャッツ史上
最長ロングラン記録
樹立!!
ありがとう東京
本日、2009年5月3日
千秋楽
これからもキャッツは全力で走り続けます
次は
横浜で
お会いしましょう
See you again!

・・・はい、私は号泣です。 ←泣きながらメモっていた女
5月5日訂正:当初「173万人」と書いておりましたが、公式によると「177万人」でしたので訂正しました。メモに書いた7を3と見間違えました。。 ←どんだけメラメラ文字なんだよ(汗)

・客席からは大きな拍手。そしてここからメモリーが流れ、1匹ずつ中央前方に出てきてポーズを取っていきました。舞台後方と舞台上にはその猫の名前が緑の光で映し出されていました。以下、挨拶した順番です。 ←ここでも泣きながらメモ(汗)

マンカス タント コリコ カーバ カッサ ジェミマ ギル スキンブル タンブル マキャ デュト シラバブ ランパス マンゴ ガス ジェリロ ジェニ ヴィク ディミ ボンバル ランペ タガー ミスト グリザ

(ガスの時はバストファー、グロタイも、ジェリロの時はグリドルも一緒に名前が出ました)

・それぞれポーズを取りましたが、いつものカテコでのポーズの時間より若干長めだったので、一人でいくつかポーズを取る人も。その役でやっているポーズを取る人もいれば、全く関係ないポーズを取る人も。
芝マンカスはオーブンの上から降りてきました。齊藤カーバは最後も紳士ポーズ。王クンジェミマはバク転を超しなやかにやっていました。青山マキャは最後に両手を組んでグーみたいにして上げてたなぁ。ウンヘランペは滑り台から滑ってきました(たしか・・・)。荒川タガーはオーブンの上からジャンプして中央へ。

・それぞれポーズを取った後はセンターの上手と下手の通路を走って去っていきましたが、荒川タガーは下手5列目で止まり、また、じーしんミストは上手5列目で止まっていて、最後の早水グリザの挨拶を待っていました。早水グリザは下手側に行き、荒川タガーと手を取り上手側のじーしんミストへ行って手をつなぎ、そして上手から去っていきました。
舞台上には再び「See you again!」の文字が。

★逆

・当然ですが客席からは拍手が鳴り止みません。猫たちは再び舞台上に現れました。そして客席に散らばっていき、握手を始めました。見ていたら、通常の握手エリアと逆のほうへ行っていました。例えばマキャはいつもは最上手だけどここでは最下手という感じでした。
私はJGR席だったので、通常カテコでは井藤カッサと握手しましたが、特別カテコでは八鳥タントと握手。この時私は泣きまくっていたので、きっと凄い顔だったはず・・・(汗)。 ←元が良くないのでさらに変な顔になっていたはず。。

・で、この握手タイムが結構長くて、1階席を見ていたらあちこち回っていましたねぇ。曲は何も流れていなかったので、はっきりとした終わりのタイミングがなかったように見えました。1階席の通路寄りだった方は場所によってはかなりの猫と握手できたと思います。
・・・つか、猫たちが「どこ行けばいいんだろう・・・」という感じだった(笑)。青山マキャがキョロキョロしてたのが見えた(笑)。あ、握手は芝さんが最後までやってました。みんながもう舞台上で一列に並んでいて手を繋いでいるのに、芝さんはまだスロープ横の人たちと握手してました(笑)。

・握手タイムが終わり、客席は総立ちになって再び拍手。間もなく荒川タガーが布をかぶせたボードを持って登場。中央前方にそれを置きました。そして拍手をあおってから最後にその布を取って去っていきました。そこには「The END」の文字が。これは前日までのカテコで使っていた、ネズミが角についているボードです。

・しかしここでも拍手が終わるハズがない(笑)。ここでいつものカテコでかかるボールの曲が流れ、猫たちが再び全員登場。客席に手を振ってくれました。
最後は芝マンカスに促されて早水グリザがお辞儀。客席の拍手も大きかったです。

・そして曲が終わり、客席の拍手も終わってすべて終了。記念日(特に千秋楽)は拍手が長引くことが多いのですが、今日は最後があっさりしていました。でも私としてはこれで良かったのかな、と。特別に色々なことをしてくれて満足したので、拍手してダラダラと長く引っぱるよりは良かったと思いました。
・・・でも、拍手が終わったらこの五反田猫ももう終わりということなので、寂しい気持ちはありましたけどね。。。
ちなみに終わった時間は15時55分でした。長いーーー!!!

・終演後はロビーで写真を撮る人の姿がたくさん見られました。みんなこの劇場を写真に収めておきたいということなのでしょうね。だってねぇ、なくなっちゃうんですもんねぇ・・・。
私もロビーの写真を撮ったり、外でスタッフの方にお願いして記念写真を撮ったり。あ、外には名残惜しいのか、たくさんの方が帰らず残っていましたよ。私もしばらく建物を見て写真を撮ったりして、結局劇場から離れたのは16時35分頃でした。。

Cats20090503final ついでなので記念にチケットとキャスト表を。キャストシートは入場時に記念品と一緒にもらいました。記念に2、3枚もらおうと思ってキャストボードの所へ行ったら、

本日のキャスト表は入口にてお配りいたしましたので、こちらにはご用意しておりません。

と書かれたボードが置いてありました。あらら、そうなのね。。

 

以上です。途中から立ったのでメモが取れず、実際と一致しているのかは怪しいのですが、ご了承ください(汗)。

私は本当に幸運にもチケットを譲っていただき、あの劇場での最後のキャッツを見届けることができました。行きたくても行けなかった方は本当にたくさんいらっしゃると思いますので、少しでも様子が伝われば嬉しいです。

・・・それにしても、寂しすぎる・・・・・。半年後にはまた観られるのはわかっているけれど、あそこではもうやらないというのが・・・。
2004年11月11日、オーヴァーチュアが流れた時に「今この瞬間からキャッツの新しい歴史が始まるんだな」と思ったのですが、4年半経った今日、終わりました。始まりがあれば終わりってやっぱりあるんだなぁ・・・。次の横浜ではどんな歴史が刻まれるのでしょうか。
あぁー、やっぱりキャッツはやめられないーー!!好きだーー!!

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