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2009年3月13日 (金)

むかしむかしゾウがきた3/8(森町)

もっと早くレポしたかったのですが、本当に最近睡魔がひどくて遅くなってしまいました。既に記憶が抜けてきています。明日と明後日は泊まり遠征で、金田ジーやスンラユダで上書きされそうなので覚えていることだけ簡単に残しておきます。。

★だから怖いんだってば

・1年2ヶ月ぶりの森町での四季公演です。前回はマジョリンでした。鎌滝ダビッドを見てマジョリン以上にピンクのふわふわ状態になっていました(痛)。
で、その時に会場外に置かれていた看板がとても怖かったという話は当時のレポに写真で載せましたが(コチラです)、今回はどんな看板なのか密かに楽しみでした(笑)。

Zoumori1こちらが通常の看板。

 

 

 

 

Zoumori2 そしてこちらが注目の看板(お手製)。

出たぁーー!!

こ、怖いーーー!!

 

 

Zoumori3子供たちが・・・。顔が灰をかぶったみたいな色に(笑)。
 
 

 

Zoumori4決して悪意はないんです。
四季の皆さんを歓迎するために頑張って描いたんです(きっと)。
 

   
Zoumori5この真っ黒い人たちは一体・・・。
空を飛んでいます(笑) 。

 

・・・ということで、やっぱり恐怖看板でした(笑)。来年も楽しみだなー!!ぜひ公演希望。

★袋パフォ

Zoumori6・今回は好きな俳優さんが何人かいらっしゃいました。ゾウは初見で、あまり予習をしていなかったので、久しぶりに新鮮な気持ちで見ることができたような・・・。あ、でも変なところに目をつける癖があるので、子供のように素直で純粋な心ではもう見られませんでした(笑)。

・ひろめ屋の川口さん。拝見したのはマンマのエディ以来のような・・・。久しぶりですがお元気そうで何よりでした(知り合いかよ!(笑))。
第一印象は、アイメイクが濃い!!(笑) こんなに濃いメイクの川口さんは初めて見たような気がします。ひろめ屋は歌重視の役なのですね。そして踊りもちょっとあったので、川口さんは適役だなぁと思いました。

・さて、深見殿様。出てきた瞬間、
後ろの席の子供が泣いた。
ゾウより殿様のほうが怖かったようです(笑)。

・えっと、深見殿様は、バカ殿様に出ている桑野さんにしか見えませんでした(笑)。

・1幕で菊池ゴンじいさんが客席通路に降りてきました。ちょうど私と友達の座っていた真横に来たのでちょっと嬉しく思いつつ見ていたら、菊池ゴンじいさんが手に小さな袋を持っていました。それはまさに銀貨袋のような形。え!ここでも袋パフォがあるのですか!! ←なぜか興奮(笑)
そしてその袋から豆を取り出し、舞台上のゾウの九郎衛門に向かって投げました。が、実際は豆は持っておらず、
エア豆投げ(笑)
ちょ!ここでもエアパフォなのか!!(笑)

★操り人形

・この舞台の見所は、ゾウのリアルさと途中で出てくる浄瑠璃のような人形の演技です。ゾウはホントにリアルで感心。どうやって鼻や耳や目を動かしているんだろう?中がどうなっているのかとても興味があります。できれば中に入って体験してみたい(こら)。

・また、太郎坊、おゆき、九郎衛門の人形の演技についてもお見事でした。でも
「おかあちゃん、寒いわぁー」
「歩いてんやないかいなぁー」

・・・なぜいきなり関西弁に(笑)。

・途中から本物の(っていう書き方も変ですが)太郎坊とおゆきになりましたが、それでもなぜか後ろで黒子が二人を操っていた(笑)。で、太郎坊を操っていたのが太郎衛門(お父さん)役の青山さんだったので、「ほら!お父さん後ろにいるよ!」と伝えたかったのですが、我慢しました(笑)。

・1幕での「黒桑組」と「吹雪」のナンバーはいかにも敬二さんのダンス!という振りでした。ソンダン3でやっていたものだったので嬉しかったー。ソンダンでのダンスも扇子を持っての似たような踊りでしたよ。黒桑組の最後にスーツを着たスンラさんが舞台センター後方から前に歩いてきて、ジョン万の「明日は近づく」を熱唱していました。懐かしい(遠い目)。

★着いてます

・2幕最初。川口ひろめ屋だったと思いますが、席に着いて始まるのを待っている客席に向かって
「席に着いたかな?」
・・・見たとおりです。普通にみんな着いてます(笑)。

・後半は斎藤太郎坊と大橋おゆきがおミヨちゃんの住んでいる村まで来たところでの話でした。石原さんが「まんずもの凄い雪崩だったなぁー。ゆぎどげ(雪解け)待っで、かせがねどなぁー」と言っていましたよ。あぁ、ユタの世界だ(笑)。また、誰かが
「ゾウ小屋のわらしだ」
「おったまげだなぁー」
・・・1本で2本観たようなお得感のある舞台だなぁと思いました(笑)。

・つか、石原さんペドロ親分できそうですよ。雰囲気ばっちり(笑)。
あ、今回何が嬉しかったって、この日のキャストの中にペドロ(菊池さん)とゴンゾ(深見さん)がいたことです。深見ゴンゾ、また見たいなーーheart01

★三色

・青山さんは今回太郎坊のお父さん役で出ています。2幕の途中で赤青黄の原色の服を見事に着こなしていましたよ。マンカスや劉玄のイメージが強いので、ちょっと新鮮。グレーと黒のシマシマのイメージを払拭してくれました。

・アンサンブルでは瀧澤さんが目立っていましたねぇ。黒桑組での黒シースルー服に目を奪われました(変態ではありません(笑))。つか、何がアレって、
脚が細すぎ!!
惨敗です(何が?(笑))。あぁ、自分の脚と交換してほしい・・・(怖い)。

・それから、唐の国のお使いをやっていた史ユイさん。背が高くて顔が小さくてスタイルが良かったです。中国語がお見事でした。って当たり前だよ!!(笑)
猫に出たら一気に人気が出そうですね。んー、やるとしたらランパスかカーバかな?と思っていますが、どうでしょうか。今後が楽しみです。

・2幕後半で赤くて角がついている兜(?)を瀧澤さんがかぶっていましたが、あれはどんな意味があるのでしょうか(謎)。頭だけパンク風だったので微妙でした(微妙って言うな!(笑))。

 

以上です。薄くてスミマセン。。お話は楽しかったです。人形のシーンで友達がツボにはまっていました(笑)。
お見送りでは、数人のキャストと握手ができましたが、川口さんがとても優しい笑顔で握手をしてくれて嬉しかったーshineもう一度観てもいいなーと思った良い舞台でした。

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