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2008年12月30日 (火)

JCSジャポネスク12/27呉(全国千秋楽・その1)

今日は大掃除をしてました。腰が痛いです。明日のゆくミッチーくるミッチーのスタンディング状態に耐えられるのでしょうか(不安)。ちなみに四季関係では、明日と明後日にキャッツを観てきますー。
では、遅くなりましたが呉レポです。

★ここまで来ました

Jcskure・長かったようで短かったこの3ヶ月。新百合ヶ丘で始まったJCSもいよいよ終了です。初日に一緒に行ったジーザス勉強会メンバーのSさんと「初日のことを思い出すね」と言いながら呉市文化ホールに向かいました。会館の写真を撮りましたが、暗くて何だかわからない状態でスミマセン。。

・普通に「近いから来た」という、ごく一般的なお客さんが多数を占めていたと思いますが、一部の客(私含む)と俳優さんにとっては「千秋楽だぞ!!」という特別な思いがありました(きっと)。この日は最初の頃、ナンバーが終わるごとに後方席やサイドのほうから拍手が起こっていましたねぇ。集中して観たかったのでちょっと残念でした。って、自分勝手な意見ですかね。。(汗)

・舞台は最後を締めくくるにふさわしかったと思います。司祭ズの♪死ねぇーーーーの低音ハモリがこれまでで一番良かったと思いました。よし、OK!(なんて上から目線なんだ)

・また、シモンナンバーの♪(五万を超える人が)叫んでいるのは愛~のところで両手を高速で前後!前後!しますが、武智さんを見ていたらその必死さがいつにも増して気合が入っていて、その姿にちょっと泣いてしまいました。まさか武智さんで泣く日が来るとは(こら!)。
そして♪永久の栄光と~で交互に前に出てくる時の武智さんの顔が「いーーっ!!」という口をして、そりゃもうインパクト大でしたよ。あ、ここはいつもそういう顔をしているんですけどね、これまで書いてなかったので最後に書いておきます(笑)。

★鶏と蛇

・最後のテンプル。嶋野さんはこの日も同じような行動でした。首飾りを購入し、お酒を飲み、魚をゲットし・・・って、私はなぜ嶋野さんチェックばかりしているんだろう。。あ、この日は最後に紫の布もゲットしてました。

・最後は白蛇売れるかな?と思って染矢商人を見たら、カゴの中から蛇と一緒に茶色の鶏(?)が出てきましたよ。前日は魚と蛇が一緒に入っていたのに(っていうかこれは嶋野さんが突っ込んだんだけど(笑))、この日は鶏と蛇が一緒なのか(笑)。っていうか、いつも一緒に入っているのかな?うーん、自由劇場で確認しなければ(笑)。
あ、白蛇は辻中さんが一匹購入していました。でもまだ白蛇は残っていました。そこで、売れない白蛇を右隣の野村さんに「ほれー、ほれー」という感じで近づけていた染矢商人(笑)。野村さんに思いっきり嫌がられてた(笑)。

★プロ?

・前日のリハ見でワイスさんが、アンサンブルを見分けられるようになったら観劇のプロだ、と言っていましたが、プロになれたかもしれません(笑)。男女とも制覇しました。まだ思い違いもあるかもしれませんが・・・(私は勘違いが多いです)。
とりあえず覚え書き。♪見てください~の歌の順番です。

上條(目が見えません)畑野(私の足)稲垣(治せるでしょう)嶋野(口がきけない)インミ(血だらけ)赤瀬(立てない)(治せるでしょう)賀山(貧しい)

違っていましたらご指摘ください。そしてプロを取り下げます(汗)。
しかし、最初の頃は「絶対アンサンブルなんて覚えられないよー!」と思っていたのに、覚えちゃいましたよ。勉強会開いて良かったー。

★伝説誕生

・さて、スンラユダ。書くまでもありませんが、この日も熱かったです。以前浜松で手でハートを作っていた(親指を上にして両手の指をそれぞれくっつけていた)と書きましたが、この日は♪オレに言うなー!でゆるーくハートを作ってましたheart01
そして、自殺のシーンでは♪愛したのかーー!!と絶唱しながらがっちりハートマークheart01heart01heart01!!そんなスンラユダの金田ジーに対する愛に泣けた!!

・まともなレポしてないですね(汗)。♪言うなーやめろーでは、両手で頭を抱えていました。そして、銀貨を掴んで倒れるところでは、倒れながら既に息づかいが怪しくなっていました。早々泣きスイッチが入ったようです。どうなっちゃうんだろう・・・。
その後、金田ジーの足音に気づき、最後の晩餐へ。前日と同様に左手を金田ジーのほうへ伸ばしたのですが、この日はその左手が上がりきらない状態で、震えて地面に倒れていきました。スンラユダの入れ込み方がいつにも増して凄い・・・。

・♪一人は私を見捨てるだろう~と金田ジーが歌いながらスンラユダを見た後、スンラユダは「あ゛ーーーーっ!!!」と絶叫していました。そして♪あなたの望みなのだー!と歌いながら金田ジーに突進するスンラユダ。勢いで若干後ろに下がった金田ジー。スンラユダはこの日も頭グリグリ攻撃です。金田ジーはそんなスンラユダの肩をガシっと掴み、♪さあ、さあーーーー!!!と叫びましたが、この時もまだスンラユダは首を横に振ってグリグリ攻撃をやめていませんでした。そしてふっ飛ばされた。。。

・この後スンラユダは横に倒れたまま銀貨を両手でギュッと掴み、また「あ゛ーーーっ!!!」と絶叫。もうね、なんか辛くて見ていられない(見てるけど(笑))。で、ようやく起き上がり(ホントにようやくという感じだった)、一転して♪哀れな人よ~と力強く歌い始めました。もう頬は涙でぐしゃぐしゃでした。

・そして♪私は理解ができないー!!と絶叫するスンラユダ。・・・ん?

そ の 鼻 か ら 出 て い る モ ノ は ・・・ !!!

うぉーっ!!鼻水がshineキラキラshine光り輝いているーー!!! ←あえてキレイっぽく書いてみる(汗)

その鼻水は私が気づいた時には5センチぐらいだったのですが、歌いながらどんどん伸びていきました(最終的には20センチぐらいになりました(汗))。あぁーーーどうなるんだ、どうするんだ!!と私はただその光り輝くモノを見届けるしかなかったのでした。。

・スンラユダはその状態で金田ジーに接近して歌っていたので、金田ジーは「ちょ、鼻水!!」とぶったまげたことでしょう。そしてスンラユダはキラキラさせたまま「あ゛ーーーっ!!」と絶叫し、下手へ走り去っていったのでした。。
そんな、まさに「居て捨てて語る」スンラユダに感化されたのか、金田ジーも泣きスイッチが入ったようでした。最後に鼻をすすっていました。
ということで、金田ジーとスンラユダの関係は、3ヶ月の時を経て「鼻水が垂れてるとか、そんなことどうでもいいんだ!」というところまで来たようです。

・・・新たな伝説が誕生した瞬間でした。

 

長くなったので、その2へ続く。。

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