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2008年10月28日 (火)

JCSジャポネスク10/25ひたちなか

今日JCSのスンラさんバージョンのCMを19時台に見ました。ゴールデンに薔薇シャツスンラさんです。なんて素晴らしいんでしょう(痛)。では今日もメラメラレポです。。

★前半戦締めくくり

・また無理なマチソワをしてきてしまいました。このひたちなか公演で私の前半戦が終了です。今回のJCSジャポはなぜか下手寄りの席が多いのですが、この日も下手側でした。スンラユダが最初に上手側に来る姿よりも、後半の弱りきった姿を近くで見たいという気持ちから下手寄りを選んでしまう私はSなのでしょうか(笑)。

・金田ジーザスは観るたびに良くなってきています。不安も減ってきています(って、完全じゃないのか)。「石をもてこの人を打て!」とスンラユダへ鋭いビームを放っていました。おぉ怖い。高木マリアの賀山ペテロへのビーム以上の怖さです。そんな怖ジーも高木マリアには優しく、♪知る者はお前~と歌いながら高木マリアを見たら、高木マリアは一瞬「えっ、私?ウフフheart01」的な微笑ましい表情になりました。いいねぇ(いいんだ(笑))。

・スンラユダはそんな高木マリアが♪香油をつけて~と歌った瞬間に「はっ!!」としていました。「香油なのかよ!」みたいな感じだった(笑)。その後高木マリアはスンラユダに責められたせいか、♪悩み~忘れ~の歌い出しをフライング。。きっと動揺していたんだな・・・(理由をつけてみた(笑))。

・今回も嶋野チェックをしていた私(なぜなんだ)。嶋野さんの右肩のあたりからグレーっぽい布がたらーんと垂れていたけれど、あれって最初からあったっけ?ま、いいか。。
テンプルでは、この日は奥から嬉しそうに大きな魚を縦に抱きかかえて歩いてきました。惜しいなぁ、横にしたらハトヤだったのに(古っ!!)。そして前方上手側で白蛇を売っていた方がいて勧められたけれど、嶋野さん蛇却下(笑)。しかしその後帯をゲットして、広げて嬉しそうに歩いていました。やっぱり帯か!(笑) ←しかも魚も持っていた(笑)

・シモンナンバーで群衆は後半「やぁー!」「うぉー!」と数人ずつ前方へ走っていきますが、武智さんを見ていたら「いいいーーっ!」っていう口をしていて妙なインパクトがありました(笑)。そして♪学者たちも司祭たちも~と金田ジーが歌うところで皆ソデへはけていきますが、武智さんは一番最初に去っていきました。顔は濃いけれどあっさりしていました(すごい適当なレポだなぁ・・・)。

・あ、そうだ、ここでのジョンシモンの歌の後の金田ジーの歌・・・♪おまんの人 それからシモン~と聴こえてしまいました。私はあちこちおかしいのですが、耳もおかしくなってきたのかもしれません。。

★にょー!

・テンプルでの金田ジーのブチ切れっぷりが増してきています。「それをお前たちは!!」と怒鳴っています。怖ジーです。♪出て行けぇーーー!!の手の振りも高速です。嶋野さんも魚を持って退場です。

・♪見てください・・・と群衆に取り囲まれた金田ジーは苦悩の表情でした。このあたりも最初は無表情な感じだったので、かなり良くなりました(なんて偉そうな客だ)。そして金田ジーの叫び。
「にょーーー!!押さないでぇーーー!」
ちょ、今何て言った・・・!?でもこれも私の耳がおかしいのだろうか・・・。そして「自分で治せ!」はオール濁点つきで叫ぶ怖ジー。しかしその後にへたっと女の子座りをしたそのギャップにキュンheart01 ←キュンですか(笑)

★ギリギリな男

・スンラユダはこの日も全身気力振り絞りの熱演でした。裏切のシーンでは♪誰が来たくて来るものかー!と歌いながら膝を曲げて腰を落としたのですが、すぐ後ろにある大八車に座ってしまうんじゃないかと思うぐらい腰を落としていました。良かった、お尻打たなくて・・・(この後打ったけど(汗))。

・最後の晩餐では、ワイスアンナスの銀貨投げもうまくいき(神栖の10センチ事件以来ドキドキしながら見ています)、スンラユダは無事に銀貨をゲットして倒れました。そして金田ジーの「僕はここにいるよshine」と言わんばかりの明らかに聞こえる足音(笑)にハッとするスンラユダ。二人の見つめ合いも何だかいつもと違う感じがします。この違いって何だろう・・・。スンラユダは小さく首を横に振り、地面にうずくまりました。

・当然のことながら既に泣いているスンラユダは「望みなのだ!!」と叫びながら金田ジーに飛び込みました。で、その後ですよ。ここで金田ジーがスンラユダの両肩を強くガシッ!!えー!金田さんここまでやるようになったのかぁー!そしてスンラユダをふっ飛ばし、上手へ走る金田ジー。「あ゛ぁーー!!」と叫んで顔を地面につけるスンラユダ。うわ、ダメだ、体が固まって息ができない。。。こんな感覚になったのは去年の京都のやなジーとスンラユダ以来だ・・・。まさかこの日の舞台でこんな状態に自分がなるとは思っていなかったので、驚いたのと同時に金田ジーとスンラユダのコンビが間違いなく進化していることに嬉しさを感じました。これぞ魂の舞台。そして私は泣きました・・・。

・スンラユダは崩れた状態から手をつき四つんばい状態に。しかしまた崩れました。見ているこっちが苦しくなるーー。そしてこれは観劇当日の日記にも書きましたが、♪行けすぐに去れーー!彼らが待っている~の後のスンラユダは♪私は理解ができないーー!!で、絶叫しながら後ろに崩れて尻餅ドーン!うわーー!!ダメだ、限界だスンラさん。これは予定していた演技ではなく、思わず倒れたという感じだった。。演技だったらあんな倒れ方じゃないと思う・・・。その姿は”スンラさんがユダを演じている”のではなく、まさにユダそのものでした。「居て捨てて語る」とはこのことなんだな、と。凄すぎる・・・。

★立ったまま

・ゲッセマネでは気持ちの入った金田ジーの歌が聴けました。歌いながら手を広げたり差し出したりこぶしを作ったりのポーズが初日と比べて格段に多くなっています。時々ヒデキっぽくなります。そしてそのまま力強くずっといくのか?と思いきや、最後の♪見てくれ私の~で一瞬弱い声になったのですよ。うわー、不意打ちくらったー。いいじゃないか、金田ジー!!で、最後は♪死にざまーーーーーーーーーーのロングトーンで客拍手。凄い。

・それでですね、このゲッセマネでいつもはその♪死にざまーーの後のジャン!で立っている状態から立ち膝になりますよね(確か・・・)。しかしこの日は立ったままナンバーが終わったんですよ。で、ナンバー終了後に静かに座りました。あれれ?いつもと違う。これはうっかりなのか、それともわざとそうしたのか・・・?(謎)

・スンラユダが来てキスをする前に金田ジーはスンラユダを見つめていました。その目が切なそうで・・・泣けた。スンラユダは抱きついてからキスをするまでが長かったなぁ。そして離れてから♪ユダ見捨てるのかお前は~と金田ジーが歌ったら、スンラユダは完全な抜け殻状態(汗)。スンラさん立てるのかな・・・?って心配になってしまうほどでした。。

・自殺のシーンは涙を流して絶叫しながらの相変わらずの迫力ある演技でした。その後の「スーパースター」でスンラさんは抜け殻から戻ってこられるんだろうか・・・と心配になったけれど、ゴンドラの上で力強く歌っていたのでホッ。でもいつもより動きが少なく、ほとんど揺れなかったなぁ。揺れない技を生み出そうとしているのかもしれません(また適当なことを(反省))。

・磔になった金田ジー。セリフはいつもの濁点怖ジーだったけれど、、最後の「もう、終わりです」は普通でした。あぁ、やっぱやればできるじゃないですかと思ったら、「ちちなるがみよ!!」・・・また怖ジーに戻った(汗)。でも良かったですよ(とフォロー)。

・カテコではジーユダ両方に大きな拍手が送られていました。金田さんと高木さんが手を繋いで微笑んで客席に手を振っていましたが、うつむいたままさっさと引っ込んだスンラさん。どよーーーーーん・・・。この日はいつにも増してユダのままです。もしくは地元だから客席に知り合いが多く、恥ずかしかったのかもしれない(苦笑)。

 

以上です。長くなってしまいゴメンナサイ。。今週から芝ユダになりましたが、金田ジーと芝ユダがどんな関係になるのか見てみたいですねぇ。でも北海道は遠いわ・・・。

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コメント

嶋野さん、どのシーンもグレーっぽい布ですか?
新潟ではなかったような気がします。
アミアミだった記憶があるんですが…違いましたっけ(^^;)

>「にょーーー!!押さないでぇーーー!」
にょー!ですか!!
進化(?)する金神様、札幌ではどうなっているか気になります。

投稿: さよ | 2008年10月29日 (水) 21時44分

嶋野さんは胸までのアミアミは変わらず着ていました。
安心してください(何を安心するんだ(笑))。
グレーの布についてはずっとついていたのかは記憶にありません。。
しかも本当にグレーだったのかも記憶が抜けて怪しくなってきました(汗)。
「にょー!」は私の耳にはそう聞こえました(きっと私がおかしい)。
札幌も気になりますが、日々進化する金田ジーを静岡で待ちたいと思います。楽しみー。

投稿: りん | 2008年10月30日 (木) 00時24分

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