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2006年1月29日 (日)

とってもゴースト

今日はまたまた10時からチケット予約。名古屋李香蘭でした。予約しちゃったよー。頑張ってS席を予約しちゃったので、芝さんの杉本が名古屋で拝めますように(祈)。それにしても今月の予約額、恐ろしい|||(-_-;) 3月1日の引き落とし、どうすればいいんでしょう(笑)。あははー!!(笑うしかない)

さて、今日は音楽座ミュージカル「とってもゴースト」を観に行ってきました。四季を辞めた新木啓介さんが出演されるということで、楽しみ。車で3分の所にある会場へ行きました(近!!)。

小さい会場なのに、客入りはあまり良くなかった。まぁ田舎だししょうがないかー。私は端でも前がいいと思い、11列の端席にしてもらったけれど、前数列がオケピになっていて実質6、7列目ぐらいだったかなー。まさか生演奏だとは思っていなかったので結構嬉しかった。あ、そうだ、入場時に豪華な厚いカラーパンフレットをいただいた。え、これタダなの?すごーい。新木さんは追補ということで、カラーの写真とプロフィールが書かれたものがパンフに差し込んでありました。

開演。オープニングのファッションショーを見ていたらアイーダを思い出した。新木さんは主役のファッションデザイナー入江ユキのマネージャーとしてスーツ姿で登場。メガネのフレームが赤かったけれど、問題なし(笑)。

ストーリーはファッションデザイナーのユキが突然死んでしまい、まだ死にたくないという強い気持ちから夜0時から3時の3時間だけ人間に見える幽霊になった。そこで一人の男性と知り合い、お互い好きになってしまう。ユキはガイドの男に、一度だけ人間に戻してほしいと頼み、一日だけ人間に戻り――という内容です。ん?これは夢醒めか(笑)ガイドは配達人。生まれ変わったユキと年をとった服部光司が出会った街で再会するというラストシーンは、アイーダのようでした。ま、内容は全体的に全然違うんだけどね。

新木さん、マネージャー役以外にもアンサンブルとしてレストランでの食事中の客や、結婚式の招待客(?)など、所々に登場。セリフは少しだけありました。どれもスーツ姿で、緑のマフラーを巻いているシーンも。途中に時間早送りのシーンがあって、みんなすごい必死で早く動いていてその光景が元々おかしいんだけど、その中で新木さんも横のほうで必死に動いていた(笑)。踊りは少し踊っていて、女性を持ち上げてグルグル回ったり。ムファサと配達人しか知らない私にとっては新鮮でした。声は相変わらず素敵だったけれど、ソロの歌がなくて残念。聴きたかった。。。

舞台はかなり良かったです。主役のユキ役の鈴木ほのかさん、歌がとても上手かった。そして脚がきれいで胸が大きかった(羨ましい)。服部光司役の安中さんはかわいかったです。岩城さんに似てると思う・・・。で、鳥居かほりさんは、もうね、すごい!まさにバレエの体!無駄な肉がない。細くて筋肉がついていて、本当に羨ましいスタイルでした。踊りは最後に少しだけ見られたけれど、存在感がありました。鳥居さんの踊り、もっと見たかったなぁ。

カテコでは新木さんはファッションショーの姿の女性2人と一緒に出てきて笑顔でお辞儀。全員揃って「ありがとうございました!」の後も拍手がなかなか鳴り止まず、出演された俳優さんたちは何度も笑顔で出てきてくださいました。スタンディングも起こり、まさかこんなに盛り上がるとは思わなかった。いやー、良かった。新木さんのムファサがもう見られないのは残念だけど、元気に演じられている姿を見られたのは嬉しかったです。

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