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2006年1月14日 (土)

キャッツ1/14マチネ

本当は2月まで行く予定がなかったのですが、今月中に東京へ行かなければならない用事があったことを思い出し、それならばと急きょチケットを探し、別の日と交換していただき行ってきました。用事が何だったのかは、とても恥ずかしくて言えません(笑)。ホント、つまらない用事なんです・・・。

劇場へ着いてまずトイレへ行ったら、お友達に遭遇。話をしながらトイレからロビーに出たところで、私に向かって走ってくる人が。同じキムさんファンのお友達でした。半年振りだー。偶然の再会にお互い喜びあったのでした。しかし、会話の内容が。。。

「体調崩してたんだ」「私も調子悪いのよ」「最近すぐ疲れちゃうんだよね」「そうそう!」「年取ったってことだよね」「そうだよね、もう若くないよね」・・・なんとも寂しい会話だこと・・・(;-_-) =3

今日の座席は上手回転席の最前列。端っこべいべです。見切れる席ではあるけれど、舞台が目の前なので席に座ったら急にテンションが高くなった(笑)。

いつも目はキムさんを追っていることが多いんだけど、今日の席では下手側や上手の奥にいると他の猫やセットに隠れて見えなくなってしまうし、今日はせっかくの最前なので、目の前に来るいろんな猫を見て楽しみました。・・・それでもやっぱりキムさん多し、でしたが(;´▽`A``

・回転前、磯谷ランペにじっと見つめられ、つい笑ってしまい顔を伏せてしまった。こんなにはっきり負けた(勝ち負けなのか?)のは初めてだった。。。ショックΣ( ̄ロ ̄lll)
・岩崎タンブルのキレのある踊りにかなり惚れた。最近ずっと観ているのに急にそう思った。どうしよう・・・(何が!?)
・萩原コリコの威嚇する声に改めて感動した。家の裏庭に出る野良猫の鳴き声にホントにそっくりなんです。。。
・村瀬カーバはバストファさんのご馳走をシラバブへあげていた。紳士だなぁ。
・ユキンブルの口の開き具合になぜか安心した。
・しかし、「オールドデュトロノミ」がやっぱり普通でがっかりした自分。私は何を求めているんだろう・・・。
・ユキンブルは、ゴキブリのシーンでは目の前の穴から出てきたのですが、私の足元と穴の距離が結構近いので、足が当たってしまいそうだった。ギリギリセーフ。ユさんはやはり大柄だ。
・マンカスを静かに見つめる磯谷ランペ。じーっと見ていたら、その顔がある人(お笑い系)に似ていると思ってしまった(誰なのかは言うのをやめておきます)。あぁーーごめんなさいーー。。

そしてキムさんはいつもより控えめタガーでした。休み明けで舞台の体に戻ってないのでしょうか?それでも歌声は相変わらず素敵でした。♪ごむぅ~~♪・・・興奮した金井ヴィクの横に投げ出している足がすごくブルブルしてたよ!!あぁその気持わかるよ!震えたいよ!(危)

そんなキムさんですが、上手側にも何度か来るシーンがあるので楽しかったです。ジェリクルボールでは上手へ必死に走ってはける姿も拝めました。グリドルのソノクイでは、恍惚の表情をした後、這って迎えに行った。タガーが這ってる!(笑)そしてグリドルの手を取って戻る時、私の目の前でキムさんの口からマイクを通していない声が・・・「あはは!えへへ!」・・・それナンデスカーー!!!Σ(゚□゚(゚□゚*)

その他、クリューのシーンでは♪カナリヤ飛び出し~♪で一列になって横へ動くところで、ユキンブルの腰をリズムに合わせてペタペタ叩いていたのがちょっとウケたんだけれど、あれはいつもやっているのかなぁ?以前も同じように叩いていた時があったし・・・。まぁ大したことじゃないですね。スミマセン。

タガー締めはありました。最前センターの方へは投げキッスのみ。そして「センキュ!!」と口パクで締めました。キムさんの五反田でのタガー締めはもう確立された感じかな。

そうだ、村瀬カーバがカテコで口パクで「ありがとう」って言ってました。村瀬さん長くやってるよなぁ。ホント、お疲れさまです・・・。

という、いつものように内容の無いレポでした。終演後は本来の用事を済ませてさっさと帰宅。といっても青春18きっぷだから家に着いたのはかなり遅かった。。寝すぎて首が痛かったです・・・。

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